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【小学校受験】お話しを聞けるようにするコツ

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こんにちは!幼児・低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン


代表の言水(ゴンスイ)です。

 


小学校受験で最も大切な力はなんですか?と聞かれたら、


たぶんサリヴァンの全講師がこう答えると思います。

 

「お話がしっかりと聞けることです。」

 


小学校受験の考査には様々なスタイルがあり、それぞれにお好みになるお子様の


タイプも違いますが、これだけはどの学校にも絶対に必要な力です。

 


ですが、これが本当に難しいのです。特に今年長さんで小学校受験に向けて準備を


なさっているお子様の場合、準備のステップが進む中で、ペーパーやお取組みに慣れてきて、


見たことのあること、聞いたことのあることが多くなってきていると思います。そうなると、


お子さまは基本的に記憶力が良いですから「見たことがあるからこないだやったのと一緒だ」


というように思い込んで指示を聞くより経験値で判断して進めてしまいます。

 



もちろんそれでできてしまうことも多々ありますが、たとえば発問の最後のクーピーの色


つける形の指示を聞き洩らすと、解っていたのに正解できなかったという残念な状況が発生します。


小学校受験の考査では12点にたくさんのお子さまが集まりますので、


できる問題を増やすことはもちろんですが、できるところでミスをせず確実に


加点するということも同じかそれ以上に大切になります。

 

お話しを聞くことが苦手なお子様が聞けるようになるための方法をご提案をさせていただいております。

 


1.  開始前にお約束をする

 

まずは取組みやお勉強の始まる前に、今日のお約束として、


「お話しをしっかり聞くこと」をお約束するやり方です。


ここでの最大のコツはお約束をいくつもせずにひとつだけ、


「話をきくこと」に絞ることです。


注意点をたくさん申し上げると、お子さまは迷ってしまうし散漫になってしまうのです。


お行儀や丁寧に回答をかくことなど、注意したいことがいろいろある中で、


「話をきくこと」そこだけに気を付けてもらうようにすると、それができるようになること


が多くいのです。もちろん、この場合はお話が前より聞けるようになったり、しっかり聞けていた場合、


他に落ち度があっても盛大に褒めてやる気を喚起してあげてください。

 

 

 

2.日ごろから一度しかお話をしない

 

また話しを聞くことを習慣づけるために、お取組みやお勉強の時だけでなく、日ごろの生活の


中でもお話しは1度だけにする、というやり方です。


「もうあなたはお兄さん(お姉さん)だから、これからお話1回だけにしようと思うんだけどいいかな?」


と声かけをして、幼稚園に行く前のやることの手順や帰宅あとの段取りなども、


「一度しか話さないからよく聞いてね」と前置きして、何度も指示するのをやめます。


スーパーに行ったときなども、「バナナを一つとリンゴとみかんを2つずつ取ってきてくれる?」など


指示をききとるゲームのようにするのも効果があります。


ちなみに、今までなんどでも指示してくれたお母さんが突然1回しか話してくれなくなった場合、


お子さまは急には1度で指示を聞くことができません。


そういう時に失敗してしまったら、


じゃあもう1回だけお話しするね、と言ってネクストチャレンジの


チャンスをあげて、聞けていたら褒めてあげてください。



3.お話を聞かなくて失敗する経験をさせる


 

話を聞かなくてお子さまが損をした、残念な結果になった、という経験をさせてあげるやり方です。


たとえば動く工作やお子さまが楽しみにできるようなちょっと大人っぽい取り組みをするときに


「これはお兄さん(お姉さん)向けの特別なお組みだから、お話しをしっかりきける人にし


させてあげられないのだけど、やってみる?」 「じゃあお話をしっかりきける?」


と前置きしてから取り組みます。


この場合、工作の出来上がりや取り組みの達成感がお子さまにとって満足度が高く


自尊心の持てるものであることが大切です。


そしてお約束と違って話を聞けなかった場合、工作だと見本と同じようには仕上がりませんし、


お取り組みであればお話しが聞けないと危ないからもうできないわね、


と終わらせてしまいます。そうするとたいていお子様は泣きますが、


お話を聞かなくて損した、という経験を身をもってすることができます。


この場合も、失敗した場合はネクストチャレンジのチャンスをあげてください。



 

いずれの場合も、最初は失敗すると思います。ですが


〇少しでも前進したら褒める。


〇失敗してもネクストチャンスをあげてできたら褒める。


褒めとセットでお話を聞く方向にすすめて差し上げてくださいませ。

 

小学校受験をする場合もしない場合も、就学までにぜひつけていただきたいのが「話を聞く力」です。






 

 

女子校受験で合否を分けているもの




こんにちは!幼児向け家庭教師ミセスサリヴァン


代表の言水(ゴンスイ)です。



「小学校受験で女子校を受験したい」



「共学校と女子校の違いはなに?」


そんな風に思っていらっしゃる方は多いと思います。


昨年度の受験でとくに女子校に実績を出されたS先生に


女子校受験の必須項目についてインタビューしてみました。


S先生の昨年度の生徒さんたちは


〇東洋英和小学校


〇立教女学院小学校


〇白百合学園小学校


などに合格されています。


ここでは、学校でも必要ペーパー力についてはお話しせず、


女子校にテーマを絞ってお伝えします。


ちなみに、最終的に女子校の合否をわけているのは、ペーパー力ではありません。


共学の難関校に合格されている方でも、


女子校に必要な要件を備えていらっしゃらないお子さま・ご家庭の場合、


女子校にはご縁をいただけないからです。



Q S先生、女子校に合格をいただくのに、どんなことが必要ですか?


A. まず絶対の基本は


1.自然な挨拶


2.自然な笑顔


3.自然な気配り


この3つができていることです。

(あえて自然というのは作られたものではなく、しっかり身についているということ)


それらはすべて、お母さまがお手本となってこそ身につくものです。


お母さまがいつも


優しい笑顔とお気持ちでお子様に接する


所作が美しい


頭ごなしに叱るのではなく、お子さまに諭して伝える


そんな風であってこそ、お子さまに基本的な作法が身に付きます。


ちなみに気配りはイコール、思いやりです。


お子さまに愛情をたっぷりと注ぎ、家族の和を大切に育んでください。



また、その3つの基本のつぎにあるのが



1.挨拶やお片付けなどの生活習慣が身についていること



2.約束事やルールを守ることができること



3.指示に素直に従うことのできる謙虚さをもっていること

 (※とくにミッション系の学校では必須)


4.豊かな感性を持ち、素直に表現できること


5.自分の考えがしっかり伝えられること


6.それと同時に他者の考えをしっかり受け止めることができること



この6つの力です。





これらを育むために、ご家庭ですぐにでも取り組んでいただきたいのが



★しつけはきちんと、しっかりとすること


★お手伝いを必ずさせること 

  ( 人の助けになることを進んでできるようになる。また

    まわりの人への感謝の気持ちを持てるようになる)


★ 自立させること

 ( 自分のことは自分でできること)


★家庭の雰囲気を温かく細やかな愛情で満たすこと

 ( 願書・面接で必ずここが問われます)


★場をわきまえることができるようにしておくこと

 ( たとえば待つ姿勢や態度は考査の時にも必ず見られます。

  最低15分は落ち着いて静かに待つことができる必要があります)


上記5項目です。



ここまでご覧になって、


え?こんなこと?


試験で直接聞かれないことばかりに見えるけれど・・・


そんな風に思われる方がいらしたら、お電話かメールでお問い合わせください。


プロの売れっ子小学校受験講師と、女子校出身でクリスチャンの弊社のマネージャーと


創業以来様々な合格パターンを見させていただいた私とが、納得して出た結論です。


それと、直接考査で聞かれることではぜひ!!


巧緻性


をしっかりと対策してくださいませ。


巧緻性は身を助けます


女子校志望だけれど本当は共学向き、というご家庭で


巧緻性をガッチリ強化していた方が、慶應対策されていなかったにもかかわらず


慶應義塾横浜初等部


にご縁をいただく、ということもあるのです。



女子校受験に必要な素養はすぐには身につきませんから、


今日からの1日いちにちをご家族で大切に慈しんでお過ごしくださいませ。


それでも迷ったり困ったりされた場合には、ミセスサリヴァンにご連絡ください。


女子校に強い先生、おります。


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小学校受験で一番有効な資源とは?



こんにちは!幼児向け家庭教師ミセスサリヴァン


代表の言水(ゴンスイ)です。

 

 

今年も都内の小学校受験本番シーズンを迎えました。


会員さまが連日考査に向かわれ、結果のご連絡を


ドキドキしながらお待ちしている毎日です。

 



本年度は10月中から新年度の受験生さんからの


お問い合わせが相次いでおります。


毎年1011月に体験レッスンに伺わせていただく


ご家庭でお話しさせていただくのが


小学校受験で一番大切な資源は何か?


ということです。



 

受験をする上で持っていると非常に有効な資源


れは


時間


です



ご準備の時間がしっかりあれば、あせらず基礎から具体物も


使いながらキッチリ積み上げることができ、お子さまの適正や


ご両親の教育方針を慎重にみきわめながら学校を研究して


志望校をしぼっていくことができます。


志望校が早くきまれば学校説明会や運動会にも参加して学校を


より深く知ることができ、それは願書や面接に確実に反映されるのです。



 

来年の今の受験本番で必要なことは決まっており、そのために使える


準備時間が6か月の場合と12か月の場合では


お子さまにかかる負荷が圧倒的に違います。

 

12か月あれば大半のお子さまが苦手とされている季節の風物や


行事などにも一つひとつ楽しみながらリアルタイムで体験する


ことができますが、6か月しかなければすべてを体験することは


できませんから、前半6か月分は体験を省略してカードや、


塾やご家庭のやり方によってはプリントに丸をつけて覚えてて


もらうことになってしまいます。



 

プリントがいけないということはもちろんありません。プリントは必要です。


ですが実際にお子さまが体験し、目と手を使って感じた後でプリントを


確認やリマインドに使うのと、最初からプリントを使うのとでは、


お子さまの学びの深さや楽しさが全く違います。


ですから季節のことはもちろん、図形や推理・数なども具体物やパズルを動かす


などの体験をプリントの前またはプリントとセットでぜひやって下さい。


ですが準備期間が少なければ、具体物をつかって体験するために使える時間


が十分にとれないのです。

 



短期間の特訓で合格されることもちろんあります。ですがベース部分を


しっかりさせずにペーパーの上だけでテクニックや解法を覚えてできるように


なったことはぐに忘れてしまいます。幼児期のお子さまは覚えるのも早いですが、


促成栽培的に覚えたことであればあるほど、忘れるのも早いのです。


せっかく小学校受験の準備で小学校2年生までの基礎的な力を身に着け、


学習習慣もつけることができたはずなのに、秋の試験から春の入学までに


きれいさっぱりお忘れになるだけならまだしも、詰め込んだことでお勉強が


大嫌いになって小学校入学の春を迎えるという残念なケースも後をたちません。



 

そもそも、幼児期は就学月齢に学校で学び始めるための貴重な準備期間ですから、


小学校に上がる段階でお子さまに


学ぶことは楽しい」


「知らないことを知りたい」


「学校が楽しみ」


という状態になってもらうことが何より大切で、


小学校に合格するためにお勉強が嫌いになっては本末転倒です。


そこからが本番なのにあまりにももったいないと思います。

 



私学でも、公立でも、国立でも、小学生から本格的学習がスタートします。


どこに進学されても、学習意欲は絶対に必要なのです。


附属といえども、ただ通っていれば進学できるということはありませんし、


進学できたとしてもその先で必ずお困りになります。

 



新年長さん・新年中のお母さま方、今日からお子さまと一日いちにちを大切に、


楽しみながら受験準備をなさってくださいね。


ご準備の方向性や内容に迷われましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

 

 



ミセスサリヴァン


tel 03-5615-8966


メール info@for-of-to.net


 


体験レッスンはこちらから


https://www.for-of-to.net/contact02.html


 


お問い合わせ・資料請求はこちらから


https://www.for-of-to.net/contact.html


 


画像が横を向いてしまいまいたが、混色の実験です。


実際に絵具や粘土で色をまぜて何色ができるかを実験して、


結果を自分でまとめます。


どの色とどの色を混ぜればいいか?は教えることができますが、


どれくらいの分量をまぜればいいのか?は自分でやってみないと


わかりません。これが体験です。




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こんにちは!幼児向け家庭教師ミセスサリヴァン


代表の言水(ゴンスイ)です。



「国立の小学校だけは受験してみたい」


そう思っていらっしゃる保護者さまも多いかと存じます。

 



毎年必ずいただくのが


「 学芸大附属竹早小学校願書を取りにいくのを忘れてしまった  」


というお問いあわせです。

 



茗荷谷の3校の国立小学校(お茶の水、筑波大附属、竹早小学校)の内、


なぜか竹早だけ願書の配布時期がとても早いのが原因だと思われます。

 

出願までまだ日にちがあると思っていたり、


私学の願書の準備に追われている間に


気が付いたら配布が終了していた、ということが発生するのです

 

当然ですがこの期間を逃すと、いかなる場合でも願書をいただくことは


もうできず、出願ができません。必ず期間中に学校にとりにいらしてください。



 

国立の小学校の中でも、特に竹早とお茶の水は最初の抽選の倍率が高く、


竹早小学校は男女ともに4倍、


お茶の水は男児が6倍以上、女子にいたっては10倍以上!


の倍率です。

 

ただ、それでも必ず毎年合格されるご家庭がでます。


出願しなければ合格をいただくことはできません。



 

弊社の講師にも息子さんが竹早小学校という講師がおりますが、


「お兄ちゃんと弟さんわせて幼稚園含めて


合計6回チャレンジして、6回目で弟さんが小学校受験で


竹早に合格されています。



 

昨年お茶の水に合格された会員さまは、年長9月に私立の志望校を


お決めになり、2か月間真剣に受験準備に取り組まれましたが、


残念ながら準備時間が足りずその学校からはご縁をいただけませんでした。


ですが、最後にお茶の水に合格されました。


サリヴァンの家庭教師と必死にやった私学の対策と似たことが


お茶の水の考査で出たそうです。


女子は20名の枠に1600名以上が出願しますから


8倍以上の倍率です。

 

 

ご縁をいただくために、まずは出願してください。


筑波には厳しいペーパーの考査があり、ペーパーがスピーディーに


こなせることは必須ですが(それでも12月~3月生まれさんのC考査は、


そんなに難易度の高い問題は出ません)


お茶の水と竹早にはそれほど厳しいトレーニングを要する考査はありません。


逆に、対策をめいっぱいしようとしても難しいのがこの2校で、


ご縁をいただくための最大のハードルは最初の抽選なのです。



 

最後まであきらめず、前向きに、ツコツとやり切った。


そういうご家庭が最後に国立の小学校にご縁をいただいています。



 

今年の受験生さんは912()915()


竹早小学校の願書を必ず取りに行ってくださいませ。


迷っておられる方はいただいてから出願を検討されてもいいのです。


まずは出願したいと思った時にできるご準備をいたしましょう。


お茶の水と筑波は例年10月以降ですので、今から


学校のホームページをしっかチェックしてくださいね!



 

もし、まだなにも準備をしていないけれど、


国立の小学校にチャレンジしてみたい。


でも何から始めたらいいのかわからない。


という方がいらっしゃいましたら、ご相談くださいませ。


ミセスサリヴァンは一生懸命なお子さまとお母さまの味方です。



写真は筑波大附属小に合格された生徒さんが入学後


事務所所に遊び来てくれたときに一緒につくったお弁当です。


晴らしい出来映えです !

 

 

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【雑誌VERY10月号掲載】 現在のご予約状況について


こんにちは!幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン


代表の言水(ゴンスイ)です。




ミセスサリヴァンのサーヴィスがVERY10月号に掲載されました。


以前「ミセスseo」という企画で取材していただいたご縁でお声かけいただきました。


会員まが快く取材に応じてくださり、大変感謝しております。K様とそして今回は


記事にならなかったのですがU様、本当にありがとうございました。


この場を借りて心より御礼申し上げます。



 

ミセスサリヴァンでは現在、家庭教師のレッスンのご依頼を大変多くいただいており、


とくに現在は幼稚園受験・小学校受験の直前シーズンということもあり


シッティング (特に午後)の枠がかなり埋まってしまっている状況でございます。


なので記事を見てシッティングのお問いあわせをいただいた場合にも、


すぐにご案内ができない可能性がございます。


レッスンもご予約が例年よりも多いですが、


お時間がシッティングにくらべて短いため、


ご希望の内容や曜日時間にもよりますが、基本的にはご案内可能です。



 

せっかくご興味を持ってくださる方をお待たせするのは本当に心苦しいのですが、


弊社は事務担当者1人を除いて私もマネージャーの小井も含めて全員が


現場のレッスンを持つ講師のため、私も小井もアレンジその他の


内業務だけに専念しておりません。


現場で実際にお子さんや保護者さんと接することをやめてしまったら、


教材の使い勝手やお子さまの反応、保護者さまとのコミュニケーションなどを


目で見て耳で聞いて感じることができなくなってしまうからです。

 



また講師登録制ではなく私と小井が実際に会って、


〇私たちの会社の理念に共感できる人材か


〇どんなスキルを持っているのか


〇サリヴァンでどんなことをしたいのか


〇うちのお客さまに喜ばれる雰囲気か


などを審査してから、打ち合わせと研修後スタートしてもらうので、


講師の人数をすぐに増やすことが難しいのです。


増やすためにフィットしない先生に来ていただくくらいなら、


お受けできる範囲で自信をもってご紹介できる講師だけを


派遣する方がいいと思っております。


 

そして体験レッスンや体験シッティング時には、


どうしてもジュールをあわせることができない場合を除いて、


ご紹介講師と私または小井の2名で伺わせていただきます。


(ちなみに、どうしてもスケジュールがフィットしない場合は事前に


私かマネージャーが無料ヒアリングにうかがいます) 


講師は体験レッスン中はお子さまと向き合うことに専念させていただきたく、


そうなると講師1人で伺った場合、保護者さまからお話しをうかがったり、


ご質問に答えるための十分な時間が確保できません。


なので、初めて伺う時には私かマネージャーが必ず同行するため、


1か月間にうかがえる体験レッスン数には限りがございます。


今後は講師の増員を予定しており、サリヴァンらしい、


お客さまに喜んでいただける講師を1人でも増やしてゆく予定です。



〇幼稚園受験・小学校受験のレッスンにご興味をお持ちの方


〇まずはレッスンをスタート、ゆくゆくはシッティングも希望という方


〇 シッティングを待っても良いという方



いらっしゃいましたら、どうぞお気軽にお電話(035615-8966)または


メール(info@for-of-to.net)までお問い合わせくださいませ。




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【幼稚園・小学校受験】願書で最も大切なこと


こんにちは!幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン

代表の言水(ゴンスイ)です。


ことしも願書作成シーズンがやって参りましたね。

神奈川や埼玉の学校を受験される方は来週には提出される方もいらっしゃると思います。


ミセスサリヴァンでは受験生の会員さまにできるかぎり願書を見せていただいております。

大手の塾に通っておられる方などは、塾に添削を依頼しているから大丈夫です、と仰る場合

もあるのですが、それでも心配なのです。

なので、拝見して直す必要がなければそのままお返ししますし、私やマネージャーの小井が

軽く手直しさせていただく分には無料です。

ですが、本格的な直しが必要な場合は、ガッチリした手直しをおすすめしております。


本来は、会員さまが一生懸命書かれた願書にダメ出しをするということをできればしたくありません。

大手の塾でちゃんと見ていただけるのであれば、それに越したことはありません。


なのですが、毎年まいとし、塾でOKをいただいたはずの願書が

「えっ、これを提出されたんですか??」

という残念な内容であるケースが後を絶たないのが現状です。



願書は受験されるご家庭と学校の重要なコミュニケーションツールです。

ほとんどの場合面接は、事前に提出した願書をもとに行われます。



中学校や高校のある私立学校が

なぜ小学校や幼稚園から生徒を受けいれるのか?

偏差値の高いお子さまであればよいのであれば、中学受験や高校受験で

選抜するほうがずっと効率が良いはずです。


ほとんどの場合、

その学校の大切にしていることや

文化やマインドを受け継ぐ存在として、

幼稚園・小学校からの生え抜きの生徒・ご家庭を受け入れているはずです。


幼稚園・小学校から高校まで、場合によっては大学までの

(幼稚園年少さんから大学までだと19年!)

長いおつきあいになるご家庭を選ぶための試験が幼稚園・小学校受験です。


そう考えると、学校にとってお子さまの考査の成績はもちろんのこと、

願書と面接で知るご両親のお考えやご家庭のもつ雰囲気が

非常に重要なことは言うまでもありません。


ですから、願書の作成にはお子さまの考査の対策と同じかそれ以上に

力をそそいでいただく必要があります。

以前にも願書の書き方についてはこのブログで紹介させていただきましたが、

今年はもっとも気になる2点だけをお話しさせていただきます。


「どうしてその学校でなければいけないのか、

を具体的に書くこと」


→もちろん、その理由はご両親が実際に目て見て、耳で聞いて感じた
 
体験をもとに書いてください。こういわれた、こう書いてあった、だけでは

弱いです。



「絵にかいたモチではなく、等身大のご家族の

温かさが伝わるエピソードを書くこと」

→ 立派なことばかり書くととても薄っぺらく仕上がります。

ご家族の日常生活の片りんが目に浮かぶような、ご家族の中の良さと

ご両親の温かさが伝わるような、具体的で身近なエピソードを書いてください。



高倍率の学校であればあるほど、何百通もの願書の中で心にのこる、

目に留まるためにはこの2点を外すことは絶対にできません。


大手の教室の添削だと、美しい言葉でそれっぽく書きあがってあればOKを

されているケースが多く、もちろんそれはNGではありません。

ですが、それでは勝てません。


学校に対するご両親の

熱いパッションが伝わりません。


まだ、提出まで間に合います。

今からでもお書きになった願書をもう一度見直して

上記の2点がしっかりおさえられているかをしっかり確認してくださいませ。



ミセスサリヴァンは講師一同、受験さんのご家族を

心から応援しております。

お母様、あなたは一人ではありません。

ご一緒にこの秋に羽ばたきましょう!!



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【小学校受験の夏休み】スケジュールコントロールが鍵です!

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こんにちは!幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン

代表の言水(ゴンスイ)です。


今年も小学校受験をされるご家庭にとって大切な大切な夏休みがやって参りましたね。

昨今、塾の夏期講習の申し込みが(夏期講習に限らずほとのどの講座がそうだともいえますが)

どんどん早まる傾向にあります。

ようするに、夏休みの始まる数か月前には夏期講習を申し込まなくてはならず、

〇夏休みを迎える階でお子さまが
 どんな状態になっているかわからない

〇そもそも志望校がまだ絞り込めてない

状況で、すすめられるままにたくさんの講座に申し込みをされる方が後をたちません。


「昨年合格された方はこの講座もおとりになってました」


こう言われると、不安になって申し込まずにいられないお母さま方のお気持ち、とてもよくわかります。

わかるのですが、ここで自信をもって正直に申し上げると

たくさん講座を受講しても合格には近づきません。

これだけたくさんとったんだから・・・というお母さまの満足感はアップするかもしれません。

ですが、とれば力がつくということは決してありません。


いろいろなところで何度も申し上げておりますが、

塾は出来映え披露の場です。

お子さまの現在の理解しているところと苦手なところを塾の授業で明らかにすることができます。

ではその塾で明らかになった苦手なところをどうやって身につけてるのか?

苦手なことを理解して、自分のものにするのは

ご家庭での復習です。

塾の授業を受けて受けっぱなしでは全く身になりません。


せっかくの貴重な夏休みに親子で夏期講習に通われるのでしたら、

ぜひ、しっかり復習して授業の内容を

きちんと身にけてくださいませ。


また、日ごろよりも学習ボリュームが増える場合にとても大切なのは、

頑張った分だけ、遊ぶボリュームも増やす

ということです。

基本的にお子さまは遊ぶのが仕事であり、遊びがないと学んだことが入っていきません。

落ち着きがない、集中力がない、という場合

〇生活リズムがみだれていないか?

〇遊ぶボリュームがたりているか?

を弊社の家庭教師はまずは確認いたします。

お子さまと楽しく、できれば体を動かして、ぜひ遊んでください。


さて、通塾して、おうちで復習して、かつ遊ぶとなると、スケジュールが

パンパンでまわりません!というご相談をいただくことがあります。


その場合のおすすめは、お子さまの様子をみながら、

場合によっては講習お休みして時間を作って下さい。

申し込みしてしまっている講座をお休みするのはもったいないとは思うのですが、

この夏休みで何より大切なのは、力をつけながら

お子さまの気持ちと体のコンディションを

しっかりと整えることです。

お休みしても普通教材をいただけますから、それをご家庭でやればよいのです。

お子さまのお気持ちと体のコンディションを毎日ごらんになっているお母さまだけが、

お子さまの状況にあわせたスケジュールコントロールをして差し上げることができます。


考査の当日の朝まで、伸びるお子さまは伸び続けます。

夏休みでお子さまが心から学習にうんざりしてしまう、という状況をつくらないためにも

講習会・家庭学習・遊びのバランスをうまくとって差し上げてくださいね。





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写真はお料理に使った豆苗の根っこをお水につけたものです。

わずか5日でこんなにすくすく育ちました!

植物もお子さまも、夏は目覚ましく成長されるシーズンですね。




ベールに包まれた幼稚園受験の真実

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こんにちは!

幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン

代表の言水(ゴンスイ)です。


最近幼稚園受験の対策レッスンのお問い合わせをたくさんいただいております。

幼稚園受験は小学校受験と違ってペーパーがないぶん、

「いったいどこを見ているのか?何が考査のポイントなのか?」

そう悩んでおられるお母さまも多いと思います。


私も幼稚園受験はナゾだと思っておりましたので、

弊社の人気幼稚園受験講師S先生に聞いてみました。


S先生は都内カソリックの超難関女子校附属の幼稚園のもと教諭で、

そちらの幼稚園の考査に大変詳しいのです。

先生の話によると・・・


1.幼稚園受験にペーパーはありません。すべてが具体物で聞かれます。
  なのでお教室でガンガンペーパーをやっても意味がなく、
  プリントでの受験対策はやめた方がいい


2.お子さまの考査で一番大切なのは、とにかく話がきけること


3.考査の最中、いろいろな先生に話しかけられます。
  それに子どもらしく答えられること


4.親子遊びで普段の親子関係が出ます。
  お母さまの日ごろのお子さまへの接し方や声かけの仕方が大切です


5.面接はごく短い時間ですが、
  フレンドリーな雰囲気でご両親の素の表情を観察します。


6.面接ではお子さんが同席する幼稚園もあります。
  その場合お子さまがちゃんと待てるか?
  ご両親との関係性が良いと、安心してお子さまが待てる場合が多い


7.最終的には9月10月をどんな風に過ごせるか?難しいけれど
  お母さまがゆったり落ち着いた気持ちでお子さまに接することが大切です。


一貫校の幼稚園の考査は

その学校と長いご縁になるお子さま・ご家庭を選ぶ考査

ですから、の選考には慎重に熟考を重ねているそうです。

新任の先生まで含めて教員全員が自分の持ち点をもって、

全員の採点の合計で合格が決まる稚園もあります。



ようするに

みんながそのお子さま・ご家庭を迎えたいと思うか

ということですね。

ちなみに、ご卒業生とかご縁があることは大切ですか?と聞いてみたら

「そんなことで生徒を選んでいたら学校がなくなってしまいますよ」と笑われました。


下記の画像は人気教材の動物お皿とフルーツ。

「ぶたにリンゴ、いぬにブドウを食べさせてあげてください」など、

楽しく指示を聞き取ってアクションする練習ができます。


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私と電話でお話ししませんか?


こんにちは!

幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン

代表の言水(ゴンスイ)です。


このブログを読んでくださっている方は首都圏に在住されている方が多いのではないでしょうか。

就職や結婚のタイミングで首都圏に引っ越してこられた方も多いと思います。



私も30歳の時に生まれ育った札幌から東京に引っ越して来ました。

当時娘は年少さんでした。

北海道から引っ越してきていちばん驚いたことは・・・

東京における子どもの教育の選択肢と情報の多さ

でした。



私の住んでいた札幌では、幼稚園・小学校・中学校の受験は一般的ではなく、

通常は高校受験からが勝負でした。

それなのに東京では、どうやら幼稚園・小学校・中学校のどこかで受験をする場合が

とても多く、特に女子は中高一貫校が多いために、高校受験だと受験できる学校が

かなり少なくなる、とうことを知った時の驚き。


当時は東京に友達もほとんどいなく、両親も義理の両親も北海道人の私には

東京の教育事情に関する情報がほとんどゼロでした。

いったいどうやって娘の進路を決めたらよいのか途方にくれました。


そんな中で娘の預け先にも困り、ベビーシッター会社としてミセスサリヴァンを創業しましたが、

安心して娘を預けられる以上に、うちの講師に助けられたことは

進路や教育についての的確なアドバイスをもらえたこと

でした。


〇幼稚園受験選択肢とリット・デメリット

〇小学校受験(私立・国立)の選択肢とメリット・デメリット

〇中学校受験の選択肢とメリット・デメリット


これらについて具体的な情報を得ることができたことで、数ある選択肢の中から

納得して我が家と娘にぴったりの選択肢

を選ぶことができたと思います。


どの選択肢を選ぶことが良いのか?

それは

お子さまとご家庭によります。

そこに尽きます。

家庭とお子さまの数だけ、選択肢があるのです。


私がうちの講師に助けてもらったように、お子さまの進路や教育に迷ったり

悩んだりしている方のお手伝いをしたい。

選ぶのはお子さまのご両親ですが、ぴったりの選択につながる情報提供をしたい。

そう思ってHPにこれを設置しました。


カウンセリング2.jpg





















30分の無料電話カウンセリングの申し込みフォームです!

体験レッスンやレッスンなどで(私もマネージャーの小井も、今でも現場のレッスン担当してます)

事務所を留守がちでご迷惑をおかけしておりますが、こちらからお日時をご予約いただければ

確実にお話しができます。

〇お子様の教育について迷っている

〇お子様のことで悩みがある

〇幼稚園・小学校受験でアドバイスがほしい

〇サリヴァンがどんな会社か言水がどんな人か、まずはちょっと話してみたい

などの方、私と電話でお話ししませんか?

お申込お待ちしております!











お子さまを伸ばすために一つだけ、と言われたら


こんにちは!

幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン

代表の言水(ゴンスイ)です。



梅雨の合間に暑い日が続いておりますね。

このブログご覧くださっている方は、お子さまの教育に

一生懸命取り組んでおられるお母さまが多いのではと思います。



いろいろな月齢・環境のお子さまがいらっしゃると存じますが、

どの年齢のお子さんにも確実に効果がある。

そう自信を持って言える、お子さまの能力をガッツリ伸ばす方法について

今日は書きたいと思います。

その魔法のような方法は・・・・



早寝早起きです!


ここまでお読みいただいて、そんなこと??とお思いになる方、多いと思います。

ですが、家庭教師の派遣会社を11年経営してきて、さまざまなバックボーンと

教育スキルを持つサリヴァンの講師全員の合致した考えが

早寝早起きがお子さまの力を飛躍的に伸ばす

ということです。



どうして早起きが力を伸ばすのか?


というと・・・



朝はお子さまのパフォーマンスが後以降の3倍以上



だからです。



〇幼稚園児さん(小学校受験生含む)であれば、プリントを3枚~5枚。
  または迷路やパズル

〇小学生さんであれば、計算、漢字、暗記

これらを少しづつ毎朝行うことで飛躍的に力が伸びます。

また、お取組みの前に

外に出て軽くランニング、縄跳び、体操などで体を動かすと、

さらに圧倒的に効果が高まります。


早起きが苦手で起きられない、というお母さま・お子さまもいらっしゃると思います。

そんな方におすすめの早起きの方法がございます。

( 弊社所属の娘2人を医師・弁護士にした講師おすめの方法です)



「数日おきに5分づつ起床時刻を早める」

これ、私も娘もそのアドバイスに従ってやり始めたのですが、

結果として6時半起床→5時起床に自然にシフトできました!


プロの家庭教師としてのベストアドバイスがこんな基本的なことで申し訳ないような

気もするのですが、絶対の真理なのでここであらためてご紹介させていただきました。


我が家の娘は高校2年生ですが、2人の朝時間、早起きしてすることはランニングです(^^♪


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