言水倫子の家庭教師道

体験レッスンのお申込

料金のご案内

小学校受験をお考えのお母様へ

<ご存知ですか? 小学校受験必須の基本5大ポイント>

小学校受験を考えはじめたら、まずはこの5ポイントをおさえられることが大切な土台になります。

①日頃の生活習慣

お子さまを賢くするもっとも大切なポイント「早寝・早起き・運動・食事」

②自分のことが自分でできる自立力

なぜ「巧緻性」がこんなにも重視されているのでしょう?自分のことが自分でできるお子さまのほとんどは大変器用でいらっしゃいます。

③ご家族での体験の厚み

学校が知りたいのはお子さまを含めたご家族の自然な姿です。休日ご家族でどんな風に過ごしていらっしゃいますか?お父さまの子育て参加度も重要です。

④会話のセンス

「ことばが多い」ことと「会話力がある」ことは違います。相手の話をしっかり聞いて的確な会話のキャッチボールができますか?

⑤早めの小学校情報収集

「算多きは勝つ」それぞれの学校がお好きなお子さまのタイプは違います。気になる小学校についてしっかり情報収集なさってますか?

<ご存知ですか?小学校受験の具体的考査内容>

小学校受験では実際にはどんな試験が行われるのでしょう?

①ペーパー

②個別指示行動

③行動観察

④巧緻性(工作・絵画)

⑤運動

⑥面接

⑦願書

⑧校門を入ってから出るまでのご家族のご様子

上記8つの中から4~5つの組み合わせまたはすべてが考査の具体的内容です。

ポイント①どこから着手したらいいの?

小学校受験というとまずは「ペーパー」といわれる問題集を解き始めることからスタートするケースが多いですが、学校にもよりますが「ペーパー」は小学校受験の考査コンテンツ(4つ~5つ)の中の1つです。もちろん大切ですが、早い段階からのペーパーのやりすぎは必ず飽きがくる上、知識がしっかりとは身に付きません。なぜなら幼児は「実体験でこそ学ぶ」ようにできているからです。ペーパーは「自分の目と手を使ってやってみたことのおさらい・定着」とお考えください。少しづつでも着実にコツコツと積み重ねて行き、年長秋に向けて徐々にボリュームを増やしていきます。

後から追い上げにくいもの・身に着けにくいこと」から優先的に着手するとすれば、巧緻性対策と運動をまずは始めましょう。巧緻性は工作絵画のお教室はもちろん、ご家庭で自分のことを自分でするということを徹底することでもかなり上達します。また、よく聞くのが「運動神経は良いので、運動は大丈夫です」というお話です。残念ながら小学校受験の運動考査=運動神経のテストではありません。そこにはかならず「指示行動」という小学校受験特有の要素が含まれており、どんな運動神経の良いお子さまでも訓練しなければ運動考査でよい点数をいただくのは難しいと思われます。体操教室はお子さまにとっても楽しく負担が少ないですから、ぜひ「小学校受験対応」をなさっている体操教室に通い始めましょう。もしすでに体操教室に通われていて、なかなかそこで成果がでない、そんな場合は体操の家庭教師の出番です。

▶ お問い合せ・資料請求はこちら

ページのトップへ戻る