言水倫子の家庭教師道
体験レッスンのお申込
料金のご案内

小学校受験の最近のブログ記事

小学校受験で一番有効な資源とは?



こんにちは!幼児向け家庭教師ミセスサリヴァン


代表の言水(ゴンスイ)です。

 

 

今年も都内の小学校受験本番シーズンを迎えました。


会員さまが連日考査に向かわれ、結果のご連絡を


ドキドキしながらお待ちしている毎日です。

 



本年度は10月中から新年度の受験生さんからの


お問い合わせが相次いでおります。


毎年1011月に体験レッスンに伺わせていただく


ご家庭でお話しさせていただくのが


小学校受験で一番大切な資源は何か?


ということです。



 

受験をする上で持っていると非常に有効な資源


れは


時間


です



ご準備の時間がしっかりあれば、あせらず基礎から具体物も


使いながらキッチリ積み上げることができ、お子さまの適正や


ご両親の教育方針を慎重にみきわめながら学校を研究して


志望校をしぼっていくことができます。


志望校が早くきまれば学校説明会や運動会にも参加して学校を


より深く知ることができ、それは願書や面接に確実に反映されるのです。



 

来年の今の受験本番で必要なことは決まっており、そのために使える


準備時間が6か月の場合と12か月の場合では


お子さまにかかる負荷が圧倒的に違います。

 

12か月あれば大半のお子さまが苦手とされている季節の風物や


行事などにも一つひとつ楽しみながらリアルタイムで体験する


ことができますが、6か月しかなければすべてを体験することは


できませんから、前半6か月分は体験を省略してカードや、


塾やご家庭のやり方によってはプリントに丸をつけて覚えてて


もらうことになってしまいます。



 

プリントがいけないということはもちろんありません。プリントは必要です。


ですが実際にお子さまが体験し、目と手を使って感じた後でプリントを


確認やリマインドに使うのと、最初からプリントを使うのとでは、


お子さまの学びの深さや楽しさが全く違います。


ですから季節のことはもちろん、図形や推理・数なども具体物やパズルを動かす


などの体験をプリントの前またはプリントとセットでぜひやって下さい。


ですが準備期間が少なければ、具体物をつかって体験するために使える時間


が十分にとれないのです。

 



短期間の特訓で合格されることもちろんあります。ですがベース部分を


しっかりさせずにペーパーの上だけでテクニックや解法を覚えてできるように


なったことはぐに忘れてしまいます。幼児期のお子さまは覚えるのも早いですが、


促成栽培的に覚えたことであればあるほど、忘れるのも早いのです。


せっかく小学校受験の準備で小学校2年生までの基礎的な力を身に着け、


学習習慣もつけることができたはずなのに、秋の試験から春の入学までに


きれいさっぱりお忘れになるだけならまだしも、詰め込んだことでお勉強が


大嫌いになって小学校入学の春を迎えるという残念なケースも後をたちません。



 

そもそも、幼児期は就学月齢に学校で学び始めるための貴重な準備期間ですから、


小学校に上がる段階でお子さまに


学ぶことは楽しい」


「知らないことを知りたい」


「学校が楽しみ」


という状態になってもらうことが何より大切で、


小学校に合格するためにお勉強が嫌いになっては本末転倒です。


そこからが本番なのにあまりにももったいないと思います。

 



私学でも、公立でも、国立でも、小学生から本格的学習がスタートします。


どこに進学されても、学習意欲は絶対に必要なのです。


附属といえども、ただ通っていれば進学できるということはありませんし、


進学できたとしてもその先で必ずお困りになります。

 



新年長さん・新年中のお母さま方、今日からお子さまと一日いちにちを大切に、


楽しみながら受験準備をなさってくださいね。


ご準備の方向性や内容に迷われましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

 

 



ミセスサリヴァン


tel 03-5615-8966


メール info@for-of-to.net


 


体験レッスンはこちらから


http://www.for-of-to.net/contact02.html


 


お問い合わせ・資料請求はこちらから


http://www.for-of-to.net/contact.html


 


画像が横を向いてしまいまいたが、混色の実験です。


実際に絵具や粘土で色をまぜて何色ができるかを実験して、


結果を自分でまとめます。


どの色とどの色を混ぜればいいか?は教えることができますが、


どれくらいの分量をまぜればいいのか?は自分でやってみないと


わかりません。これが体験です。




IMG_0828.JPG

 


 


 

 


こんにちは!幼児向け家庭教師ミセスサリヴァン


代表の言水(ゴンスイ)です。



「国立の小学校だけは受験してみたい」


そう思っていらっしゃる保護者さまも多いかと存じます。

 



毎年必ずいただくのが


「 学芸大附属竹早小学校願書を取りにいくのを忘れてしまった  」


というお問いあわせです。

 



茗荷谷の3校の国立小学校(お茶の水、筑波大附属、竹早小学校)の内、


なぜか竹早だけ願書の配布時期がとても早いのが原因だと思われます。

 

出願までまだ日にちがあると思っていたり、


私学の願書の準備に追われている間に


気が付いたら配布が終了していた、ということが発生するのです

 

当然ですがこの期間を逃すと、いかなる場合でも願書をいただくことは


もうできず、出願ができません。必ず期間中に学校にとりにいらしてください。



 

国立の小学校の中でも、特に竹早とお茶の水は最初の抽選の倍率が高く、


竹早小学校は男女ともに4倍、


お茶の水は男児が6倍以上、女子にいたっては10倍以上!


の倍率です。

 

ただ、それでも必ず毎年合格されるご家庭がでます。


出願しなければ合格をいただくことはできません。



 

弊社の講師にも息子さんが竹早小学校という講師がおりますが、


「お兄ちゃんと弟さんわせて幼稚園含めて


合計6回チャレンジして、6回目で弟さんが小学校受験で


竹早に合格されています。



 

昨年お茶の水に合格された会員さまは、年長9月に私立の志望校を


お決めになり、2か月間真剣に受験準備に取り組まれましたが、


残念ながら準備時間が足りずその学校からはご縁をいただけませんでした。


ですが、最後にお茶の水に合格されました。


サリヴァンの家庭教師と必死にやった私学の対策と似たことが


お茶の水の考査で出たそうです。


女子は20名の枠に1600名以上が出願しますから


8倍以上の倍率です。

 

 

ご縁をいただくために、まずは出願してください。


筑波には厳しいペーパーの考査があり、ペーパーがスピーディーに


こなせることは必須ですが(それでも12月~3月生まれさんのC考査は、


そんなに難易度の高い問題は出ません)


お茶の水と竹早にはそれほど厳しいトレーニングを要する考査はありません。


逆に、対策をめいっぱいしようとしても難しいのがこの2校で、


ご縁をいただくための最大のハードルは最初の抽選なのです。



 

最後まであきらめず、前向きに、ツコツとやり切った。


そういうご家庭が最後に国立の小学校にご縁をいただいています。



 

今年の受験生さんは912()915()


竹早小学校の願書を必ず取りに行ってくださいませ。


迷っておられる方はいただいてから出願を検討されてもいいのです。


まずは出願したいと思った時にできるご準備をいたしましょう。


お茶の水と筑波は例年10月以降ですので、今から


学校のホームページをしっかチェックしてくださいね!



 

もし、まだなにも準備をしていないけれど、


国立の小学校にチャレンジしてみたい。


でも何から始めたらいいのかわからない。


という方がいらっしゃいましたら、ご相談くださいませ。


ミセスサリヴァンは一生懸命なお子さまとお母さまの味方です。



写真は筑波大附属小に合格された生徒さんが入学後


事務所所に遊び来てくれたときに一緒につくったお弁当です。


晴らしい出来映えです !

 

 

IMG_0119 (2).JPG

【幼稚園・小学校受験】願書で最も大切なこと


こんにちは!幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン

代表の言水(ゴンスイ)です。


ことしも願書作成シーズンがやって参りましたね。

神奈川や埼玉の学校を受験される方は来週には提出される方もいらっしゃると思います。


ミセスサリヴァンでは受験生の会員さまにできるかぎり願書を見せていただいております。

大手の塾に通っておられる方などは、塾に添削を依頼しているから大丈夫です、と仰る場合

もあるのですが、それでも心配なのです。

なので、拝見して直す必要がなければそのままお返ししますし、私やマネージャーの小井が

軽く手直しさせていただく分には無料です。

ですが、本格的な直しが必要な場合は、ガッチリした手直しをおすすめしております。


本来は、会員さまが一生懸命書かれた願書にダメ出しをするということをできればしたくありません。

大手の塾でちゃんと見ていただけるのであれば、それに越したことはありません。


なのですが、毎年まいとし、塾でOKをいただいたはずの願書が

「えっ、これを提出されたんですか??」

という残念な内容であるケースが後を絶たないのが現状です。



願書は受験されるご家庭と学校の重要なコミュニケーションツールです。

ほとんどの場合面接は、事前に提出した願書をもとに行われます。



中学校や高校のある私立学校が

なぜ小学校や幼稚園から生徒を受けいれるのか?

偏差値の高いお子さまであればよいのであれば、中学受験や高校受験で

選抜するほうがずっと効率が良いはずです。


ほとんどの場合、

その学校の大切にしていることや

文化やマインドを受け継ぐ存在として、

幼稚園・小学校からの生え抜きの生徒・ご家庭を受け入れているはずです。


幼稚園・小学校から高校まで、場合によっては大学までの

(幼稚園年少さんから大学までだと19年!)

長いおつきあいになるご家庭を選ぶための試験が幼稚園・小学校受験です。


そう考えると、学校にとってお子さまの考査の成績はもちろんのこと、

願書と面接で知るご両親のお考えやご家庭のもつ雰囲気が

非常に重要なことは言うまでもありません。


ですから、願書の作成にはお子さまの考査の対策と同じかそれ以上に

力をそそいでいただく必要があります。

以前にも願書の書き方についてはこのブログで紹介させていただきましたが、

今年はもっとも気になる2点だけをお話しさせていただきます。


「どうしてその学校でなければいけないのか、

を具体的に書くこと」


→もちろん、その理由はご両親が実際に目て見て、耳で聞いて感じた
 
体験をもとに書いてください。こういわれた、こう書いてあった、だけでは

弱いです。



「絵にかいたモチではなく、等身大のご家族の

温かさが伝わるエピソードを書くこと」

→ 立派なことばかり書くととても薄っぺらく仕上がります。

ご家族の日常生活の片りんが目に浮かぶような、ご家族の中の良さと

ご両親の温かさが伝わるような、具体的で身近なエピソードを書いてください。



高倍率の学校であればあるほど、何百通もの願書の中で心にのこる、

目に留まるためにはこの2点を外すことは絶対にできません。


大手の教室の添削だと、美しい言葉でそれっぽく書きあがってあればOKを

されているケースが多く、もちろんそれはNGではありません。

ですが、それでは勝てません。


学校に対するご両親の

熱いパッションが伝わりません。


まだ、提出まで間に合います。

今からでもお書きになった願書をもう一度見直して

上記の2点がしっかりおさえられているかをしっかり確認してくださいませ。



ミセスサリヴァンは講師一同、受験さんのご家族を

心から応援しております。

お母様、あなたは一人ではありません。

ご一緒にこの秋に羽ばたきましょう!!



IMG_2237 (2).JPG










【小学校受験の夏休み】スケジュールコントロールが鍵です!

| コメント(0) | トラックバック(0)


こんにちは!幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン

代表の言水(ゴンスイ)です。


今年も小学校受験をされるご家庭にとって大切な大切な夏休みがやって参りましたね。

昨今、塾の夏期講習の申し込みが(夏期講習に限らずほとのどの講座がそうだともいえますが)

どんどん早まる傾向にあります。

ようするに、夏休みの始まる数か月前には夏期講習を申し込まなくてはならず、

〇夏休みを迎える階でお子さまが
 どんな状態になっているかわからない

〇そもそも志望校がまだ絞り込めてない

状況で、すすめられるままにたくさんの講座に申し込みをされる方が後をたちません。


「昨年合格された方はこの講座もおとりになってました」


こう言われると、不安になって申し込まずにいられないお母さま方のお気持ち、とてもよくわかります。

わかるのですが、ここで自信をもって正直に申し上げると

たくさん講座を受講しても合格には近づきません。

これだけたくさんとったんだから・・・というお母さまの満足感はアップするかもしれません。

ですが、とれば力がつくということは決してありません。


いろいろなところで何度も申し上げておりますが、

塾は出来映え披露の場です。

お子さまの現在の理解しているところと苦手なところを塾の授業で明らかにすることができます。

ではその塾で明らかになった苦手なところをどうやって身につけてるのか?

苦手なことを理解して、自分のものにするのは

ご家庭での復習です。

塾の授業を受けて受けっぱなしでは全く身になりません。


せっかくの貴重な夏休みに親子で夏期講習に通われるのでしたら、

ぜひ、しっかり復習して授業の内容を

きちんと身にけてくださいませ。


また、日ごろよりも学習ボリュームが増える場合にとても大切なのは、

頑張った分だけ、遊ぶボリュームも増やす

ということです。

基本的にお子さまは遊ぶのが仕事であり、遊びがないと学んだことが入っていきません。

落ち着きがない、集中力がない、という場合

〇生活リズムがみだれていないか?

〇遊ぶボリュームがたりているか?

を弊社の家庭教師はまずは確認いたします。

お子さまと楽しく、できれば体を動かして、ぜひ遊んでください。


さて、通塾して、おうちで復習して、かつ遊ぶとなると、スケジュールが

パンパンでまわりません!というご相談をいただくことがあります。


その場合のおすすめは、お子さまの様子をみながら、

場合によっては講習お休みして時間を作って下さい。

申し込みしてしまっている講座をお休みするのはもったいないとは思うのですが、

この夏休みで何より大切なのは、力をつけながら

お子さまの気持ちと体のコンディションを

しっかりと整えることです。

お休みしても普通教材をいただけますから、それをご家庭でやればよいのです。

お子さまのお気持ちと体のコンディションを毎日ごらんになっているお母さまだけが、

お子さまの状況にあわせたスケジュールコントロールをして差し上げることができます。


考査の当日の朝まで、伸びるお子さまは伸び続けます。

夏休みでお子さまが心から学習にうんざりしてしまう、という状況をつくらないためにも

講習会・家庭学習・遊びのバランスをうまくとって差し上げてくださいね。





IMG_0944.JPG


写真はお料理に使った豆苗の根っこをお水につけたものです。

わずか5日でこんなにすくすく育ちました!

植物もお子さまも、夏は目覚ましく成長されるシーズンですね。




私と電話でお話ししませんか?


こんにちは!

幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン

代表の言水(ゴンスイ)です。


このブログを読んでくださっている方は首都圏に在住されている方が多いのではないでしょうか。

就職や結婚のタイミングで首都圏に引っ越してこられた方も多いと思います。



私も30歳の時に生まれ育った札幌から東京に引っ越して来ました。

当時娘は年少さんでした。

北海道から引っ越してきていちばん驚いたことは・・・

東京における子どもの教育の選択肢と情報の多さ

でした。



私の住んでいた札幌では、幼稚園・小学校・中学校の受験は一般的ではなく、

通常は高校受験からが勝負でした。

それなのに東京では、どうやら幼稚園・小学校・中学校のどこかで受験をする場合が

とても多く、特に女子は中高一貫校が多いために、高校受験だと受験できる学校が

かなり少なくなる、とうことを知った時の驚き。


当時は東京に友達もほとんどいなく、両親も義理の両親も北海道人の私には

東京の教育事情に関する情報がほとんどゼロでした。

いったいどうやって娘の進路を決めたらよいのか途方にくれました。


そんな中で娘の預け先にも困り、ベビーシッター会社としてミセスサリヴァンを創業しましたが、

安心して娘を預けられる以上に、うちの講師に助けられたことは

進路や教育についての的確なアドバイスをもらえたこと

でした。


〇幼稚園受験選択肢とリット・デメリット

〇小学校受験(私立・国立)の選択肢とメリット・デメリット

〇中学校受験の選択肢とメリット・デメリット


これらについて具体的な情報を得ることができたことで、数ある選択肢の中から

納得して我が家と娘にぴったりの選択肢

を選ぶことができたと思います。


どの選択肢を選ぶことが良いのか?

それは

お子さまとご家庭によります。

そこに尽きます。

家庭とお子さまの数だけ、選択肢があるのです。


私がうちの講師に助けてもらったように、お子さまの進路や教育に迷ったり

悩んだりしている方のお手伝いをしたい。

選ぶのはお子さまのご両親ですが、ぴったりの選択につながる情報提供をしたい。

そう思ってHPにこれを設置しました。


カウンセリング2.jpg





















30分の無料電話カウンセリングの申し込みフォームです!

体験レッスンやレッスンなどで(私もマネージャーの小井も、今でも現場のレッスン担当してます)

事務所を留守がちでご迷惑をおかけしておりますが、こちらからお日時をご予約いただければ

確実にお話しができます。

〇お子様の教育について迷っている

〇お子様のことで悩みがある

〇幼稚園・小学校受験でアドバイスがほしい

〇サリヴァンがどんな会社か言水がどんな人か、まずはちょっと話してみたい

などの方、私と電話でお話ししませんか?

お申込お待ちしております!











お子さまを伸ばすために一つだけ、と言われたら


こんにちは!

幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン

代表の言水(ゴンスイ)です。



梅雨の合間に暑い日が続いておりますね。

このブログご覧くださっている方は、お子さまの教育に

一生懸命取り組んでおられるお母さまが多いのではと思います。



いろいろな月齢・環境のお子さまがいらっしゃると存じますが、

どの年齢のお子さんにも確実に効果がある。

そう自信を持って言える、お子さまの能力をガッツリ伸ばす方法について

今日は書きたいと思います。

その魔法のような方法は・・・・



早寝早起きです!


ここまでお読みいただいて、そんなこと??とお思いになる方、多いと思います。

ですが、家庭教師の派遣会社を11年経営してきて、さまざまなバックボーンと

教育スキルを持つサリヴァンの講師全員の合致した考えが

早寝早起きがお子さまの力を飛躍的に伸ばす

ということです。



どうして早起きが力を伸ばすのか?


というと・・・



朝はお子さまのパフォーマンスが後以降の3倍以上



だからです。



〇幼稚園児さん(小学校受験生含む)であれば、プリントを3枚~5枚。
  または迷路やパズル

〇小学生さんであれば、計算、漢字、暗記

これらを少しづつ毎朝行うことで飛躍的に力が伸びます。

また、お取組みの前に

外に出て軽くランニング、縄跳び、体操などで体を動かすと、

さらに圧倒的に効果が高まります。


早起きが苦手で起きられない、というお母さま・お子さまもいらっしゃると思います。

そんな方におすすめの早起きの方法がございます。

( 弊社所属の娘2人を医師・弁護士にした講師おすめの方法です)



「数日おきに5分づつ起床時刻を早める」

これ、私も娘もそのアドバイスに従ってやり始めたのですが、

結果として6時半起床→5時起床に自然にシフトできました!


プロの家庭教師としてのベストアドバイスがこんな基本的なことで申し訳ないような

気もするのですが、絶対の真理なのでここであらためてご紹介させていただきました。


我が家の娘は高校2年生ですが、2人の朝時間、早起きしてすることはランニングです(^^♪


IMG_0002.JPG






【小学校・幼稚園受験】 願書の書き方の決定版 Part2

| コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは!願書の書き方決定版 Part2 

今日は【3】鉄板の5つのポイント を話しします。


 

前回からの復習ですが、願書作成にはは


【1】下ごしらえ 


【2】情報収集 


【3】鉄板の5つのポイントをおさえる 


のスリーステップが必要です。


 

【1】と【2】については こちらのページ をご覧ください。

 

 

【3】鉄板のポイント5つをおさえましょう

             

さあ、【1】と【2】のステップを踏まれた方は

いよいよ実際に願書を書くるステップに進みましょう。



校によって教育方針や好むご家庭像は異なりますが、

次の5つのポイントはほぼどの学校でも共通事項です。


 

  抜き書き・文言そのままの使用はNG

 

学校にはかならず、メインの柱となる教育理念があります。


その単語をひろってそのまま書くことは基本的にはNGです。


もちろん書いていけないことはないですし、印象が悪いということも

ないと思われますが、差別化ができません。 

 

「御校の理念である○○○○に非常に共感し、感銘をうけました」

は皆さんがお書きになるフレーズです。そうではなくて、

 

「学校の理念がいかにご家庭の教育方針と合致しているのか。


そしてその理念とリンクした教育方針で


今までどんな風にお子さまを育てていらしたか」


 をアピールしてください。



 

  気のキーワードには具体例を添えましょう

 

「思いやりの心をもち、人のために


尽くすことのできる人になってほしい」                                                

 

とえばこんなフレーズをお書きになる方はとても多いです。

ですがこれだけでは「絵に描いたモチ」です。

 

「 思いやりの心をもち、人のために尽くすことのできる人になってほしいと


いう思いから、親子で3年間地域のゴミ拾い活動に参加させていただいて


おり、月齢の違うお友だちや年配の方との交流の中で学ぶ貴重なチャンス


ただいております

 

こうなると実際の行動に裏打ちされて信頼感が確実に増します。



 

   ワールドワイド感と仕事を語るのはNG


「グローバルな価値観」

「ダイバーシティー」


というような単語を書添削で見つけたら、

よほどその前後にその価値観をきっちりと裏付ける

表現ない限り真っ先に削除をお勧めしています


また

「家族で世界中を旅して国際感を養っています」

のような表現も削ります。


なぜか?というと、基本的にするのは6歳以下の子どもですから


身近な場所で、日常生活の中で丁寧お子さんの感性を育む

ご家庭の方が圧倒的に学校に好まれるからです。

 

また、昨今では誇りをもってイキイキと仕事に取り組んでおられる

お母さまもたくさんいらっしゃり、仕事への想いを願書に綴られる

ケースもあります。

私も仕事命の母親なのでお気持ちは本当によくわかります。


ですが、基本的にはそこもバッサリ削ります。


願書でアピールするべきはご家族の子育てや文化についてで、

お母さまのキャリアではないからです。


 

  伝わりすか?ご家族の雰囲気とかさ


 

ご家族にはそれぞれ、大切になさっていることや習慣があるはずです。


普段のご家族での情景が浮かんでくるような描写があると、そのご家庭の


雰囲気や温かさリアルに伝わります。



「毎朝家族3人で朝食前に近所の公園を散歩する時間を大切にしております」


家庭菜園で野菜づくりを楽しんでおり、自分で育てた食物をいただくと


いう経験ができることで、娘は朝夕の水やりを率先して行ってくれています。」


など、素朴で身近で、できれば継続性のある事柄かつアウトドア


からまる習慣だとベストではないでしょうか。

  

 

  一番大切なのは「謙虚さ


入学する生徒を選ぶのは学校側ですので、受験者はあくまで


「選んでいただく」立場となります。


ですので、たとえば学校行事や学校ボランィアなどには


「できるだけ参加します」ではなく、


「喜んで参加させてただきます」


というスタンスで臨みましょう。


た、子どもに


「○○させています」

「○○させるように指導しています」


も基本的にはNGです。


「○○するように親子で取り組んでいます


「○○できるように家族で工夫しています


のように、子どもだけでなご両親も一緒の目線で


取り組んでいることを表現してください。


学校に対しても「御校で子供を学ばせたい」ではなく


「御校で親子ともも学ばせていただきたい」が正解です。


学校対してはもちろん、お子さんに対してもなによりも


謙虚な姿勢が伝わる文章を心がけてください。

 


以上の5ポイントをおさえるだけでも、

願書の出来栄え・雰囲気が確実にレベルアップします。

 

ミセスサリヴァンでは正式なご依頼がない場合でも、

会員さまの願書は拝見しております。


お教室でも添削はしてくださることが多いのですが、

集団で授業を行い保護者さまにご説明するスタイルだと、

お子さまやご家庭についてよくわからないうえでの

残念な添削になるケースが多々あります。


ご自宅お邪魔してマンツーマンでお子様とお母さまに

接するからこそわかる


ご家庭の良い部分やご家族の強みが願書に活かされない

ことは非常にもったいないのです。

 

そして何より、受験をすることはお子さまにとっても大変なのです。


小さい体で頑張っているお子さまのご努力が、願書の失敗で報われない

というような事態を絶対に回避するべく、

それぞれのご家庭にとって最高の願書を仕上げてくださることを

心から願っております。








【小学校・幼稚園受験】 願書の書き方の決定版 Part1

| コメント(0)

今年幼稚園や小学校を受験される皆さま、

願書のご準備は進んでいらっしゃいますか?


 

願書は非常に大切、ということは昨今広く知られるようになっています。

中学や高校受験と違い、幼稚園・小学校受験は

お子さまだけの試験ではなくご家族の試験です。


考査をお受けになるのはお子さまですが、学校側がその学校に

ふさわしいご家族を選ぶための重要な資料、それが願書です。


ですから、


願書・考査・面接は「三位一体」


で、どれを失敗してもご縁をいただけません。

 

では、その重要な願書をどうやって書いたら良いのでしょう?

いつもそう聞かれた時に私がお答えする内容を今日から

2にわたってこちらでお伝えします。

 

願書作成には


【1】下ごしらえ 


【2】情報収集 


【3】鉄板の5つのポイントをおさえる 


のスリーステップが必要です。

 

今日は【1】と【2】についてお話しします。

 


【1】下ごしらえ ~材料が良いと料理も美味しい


願書作成はある意味、お料理に似た部分があります。

基本となる材料をそろえて、それを組み合わせて味付けして使うからです。

基本となる材料になるのは


「ご家庭の教育方針」


「どのような人になってほしいか」


「ご家族で大切にしていること」


「お子様の得意なこと・好きなこと」


「お子様の苦手なこと・短所」


「ご家族で楽しんでいること」


などです。


どの学校の願書にもこれらの中の一つまたは複数を記載します。

ですから、これらの基本的な材料はよく練り上げられた良いもの

にしておく要があります。


日ごろから(できれば願書提出よりずっと前から)気が付いたことを

書き留めておいて、の中からこれはと思うエピソードや表現を抜粋し

ギュッと圧縮してすぐ使えるようにておくこと。

これが下準備です。


 

【2】情報収集 ~ 相手を良く知りましょう


願書=学校に提出するラブレターです。

相手のことを知らなくてはラブレターは書けません。


学校説明会、学校見学、学校行事(運動会、ファミリーフェア、

クリスマスミサなど)校生や卒業生の家族からのお話し、

学校HPや資料、書籍(慶應では澤諭吉先生の著書の感想を

願書に必ず記載するようになっています)

などあらゆる機会と情報源から、学校についての理解を深めてください。


学校が大切にしていることや教育理念など、自分のことばに

置き換えて語ることができるくらい、しっかり頭に入れておきましょう


名門校であれば特に、祖父母の代からのご卒業生で

生まれた時からの学校を目指しておられるうな方も同じ考査を

お受けになるライバルになりますから、

漠然と志願しているというだけでは通用する願書は書けません。


ちなみに以前、お父さまが外国籍という会員さまで最難関と言われる

小学校を受験された家庭がいらっしゃいました、


そのお父様は日本人にっても難しいその学校の教育理念が書かれた本を

ミッチリと熟読されて丁寧に願書を書きになりました。


願書添削承った弊社の講師が

「お父様の熱意と誠意に感動しました。学校にも伝わると思います」

と言っておりましたが、はり合格なさいました。


志願する学校を良く知る努力をすることは、学校に対する誠意を表すことになるのです。



続きはまた次回お話しします。

読んでくださってありがとうございました。




ミセスサリヴァン 言水倫子







 

早稲田実業学校初等部の試験について

| コメント(0) | トラックバック(0)

 

夏休みも終盤に入り、小学校受験生のお子さまたちも夏期集中講座の山場を迎えていらっしゃいます。

本日は早稲田実業学校初等部を第一志望になさっているお子さまのレッスンの代講に伺いました。

 

早実は、108名の定員に昨年度の試験では861名が受験した(倍率8.6倍)人気校です。

昨年度の試験は下記の内容でした。

***********************************

1.ペーパー  ( お話しの記憶、観察力、図形、図形がらみの推理・思考 )

2.個別テスト  ( 巧緻性、生活習慣、制作、言語 )

3.集団テスト ( 行動観察、指示行動 )

4.運動テスト  ( 模倣体操 )

5.親子面接  ( 2次試験 )

***********************************

上記のなかで、絶対にマストなのが「巧緻性」と「生活習慣」のお取組みの練習です。

 

1.巧緻性

たとえば、こちらの学校では他の小学校ではめったにつかわない「つぼのり」を使う出題があります。

昨年度も、お手本と同じになるように画用紙をえらんでのりを貼るという出題がありました。

 

早稲田過去問.jpg

( ※写真は今日のレッスン用に準備した、2012年度の問題の類似課題です。)

ひもで閉じる、ねんどで立体をつくる、セロテープづかい、ちぎり など、巧緻性の課題をたくさんやってみてください。

 

2.生活習慣

昨年は、バラバラになった色鉛筆やビーズ、画用紙を分類してしまったり、図鑑にカバーをかけてケースにしまったり

する出題がありました。リュックサックにお弁当箱や水筒、おはし、巾着、洋服などなどたくさんのものを支持された場所にしまう

(もちろん巾着のクチはちょうちょ結びです)課題はもはや定番です。洋服(ワイシャツなど)をたたむという課題もよく出ます。

ようするに、自分のことが自分でできる「生活力」のあるお子さんがお好きなのです。

生活力をつけるコツは日頃からお手伝いをして家族の一因としての役割を担うこと、これに尽きます。

 

巧緻性」と「生活習慣」対策はお教室に通っても、ご家庭で復習しなければ力がつきませんので

マンツーマンの家庭教師レッスンにもっとも適した分野です。

毎年サリヴァンでは早実志望のお子さまをお世話させていただいておりますが

 

1.子どもらしく伸びのびしたお子さま

2.日に焼けてアクティブなお子さま

3.困った場面を自分で何とか切り抜けられるたくましいお子さま

 

毎年、そんなお子さま方が巧緻性や生活習慣を練習して合格なさっています。

中学校受験と違い、小学校受験はテストで点がとれる=合格ではないのです。

私がお世話させていただいたお坊ちゃまは、面接練習で早稲田名物「1人で電車で学校に来られますか?」

の質問に、元気いっぱいに「無理だと思います!」と答えていらっしゃいましたが、合格なさいました。

( 本番で聞かれたら、無理そうなことは「がんばります!」とお返事しましょうとご指導いたしましたが・・)

工作が大好きな、好奇心いっぱいの素直でとても面白いお子さまです。

訓練され尽くされた感じのお子さまより、伸びしろを感じる活き活きしたお子さまが魅力的なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筑波大付属小の受験について

 

暑い日が続いておりますね!

以前から人気の高い学校でしたが、ここ数年、サリヴァンにお問い合わせいただくときに

ご志望の学校として名前の挙がることが本当に多いのが、弊社の事務所から徒歩3分の

筑波大付属小学校です。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、国立小学校の最初の難関は「抽選」です。

最初の抽選を通過なさる方は半分くらいですから、考査を受けられる可能性は50%くらいでしょうか。

ですから、「受験したいけれど抽選があるし・・」と受験準備に入られるのをためらわれる方も多いのです。

 

6,7年前までであれば、「特に準備をしていなくても合格した」とか「抽選に通ってから準備して合格した」

というケースもありました。ところが少なくてもここ2,3年は頑張って準備をなさった方以外で

筑波大付属小に合格したというお話をほとんど聞きません。

サリヴァンの会員さまでも筑波に合格なさった方は私学も合格なさっています。

 

昨今、私学と国立の両方を受験なさる方が多く、私学を受験する方は11月初旬にピークを迎えるべく

取り組まれます。私学にご縁をいただけなかった方はもちろんそこから12月半ばの筑波の考査まで

全力を尽くされますし、私学にご縁をいただいた方でも、波に乗った状態で第1志望の筑波を目指して

準備をなさいます。考査の倍率が約8倍と言われていますが、こういうお子さんたちがたくさんいらっしゃる

なかでの1/8を目指すことになりますから、「抽選が通ってから準備を」とお考えの方が合格をいただくのが

いかに難しいかお分かりになると思います。

 

1.ペーパー(名物のお話しの記憶・図形・マス問題)

2.巧緻性(作り方のビッチリ決まった課題工作)

3.スピード(時間がかなり短い設定です)

4.あいさつ・会話力(面接形式ではありませんが、必須です)

5.運動(クマ歩き中心)

6.行動観察(一時期ありませんでしたが、復活してます)

 

筑波を目指される方は上記6項目のご準備をしっかりなさってください。

年長さんでいらしても、今から12月半ばの考査まであと4か月あります。

1~4までの対策はサリヴァンでみっちり個別指導させていただき、運動や行動観察については

安心しておすすめできる実績のあるお教室をご紹介させていただいております

 

もちろん、どんな学校かをお母さまにしっかり知っていただいた上で受験していただきたいので

昨年合格なさった会員さまや、現在ご自身のお子さんを通わせていらっしゃる筑波ママ先生の

お話しなどもあわせてさせていただきます。

通っていらっしゃるお子さまにお聞きすると「学校がすっごく楽しい」そうですし、素敵な学校です。

(ものすごく高い偏差値の中学校がついていますし)

小学校を受験するチャンスは1度ですから、悔いを残さないように毎日を大切にご準備を

すすめていってくださいませ。

 

 

 

 

 

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち小学校受験カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは幼稚園受験です。

次のカテゴリは日々のことです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

  • カテゴリを追加