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こんにちは!幼児向け家庭教師ミセスサリヴァン


代表の言水(ゴンスイ)です。



「国立の小学校だけは受験してみたい」


そう思っていらっしゃる保護者さまも多いかと存じます。

 



毎年必ずいただくのが


「 学芸大附属竹早小学校願書を取りにいくのを忘れてしまった  」


というお問いあわせです。

 



茗荷谷の3校の国立小学校(お茶の水、筑波大附属、竹早小学校)の内、


なぜか竹早だけ願書の配布時期がとても早いのが原因だと思われます。

 

出願までまだ日にちがあると思っていたり、


私学の願書の準備に追われている間に


気が付いたら配布が終了していた、ということが発生するのです

 

当然ですがこの期間を逃すと、いかなる場合でも願書をいただくことは


もうできず、出願ができません。必ず期間中に学校にとりにいらしてください。



 

国立の小学校の中でも、特に竹早とお茶の水は最初の抽選の倍率が高く、


竹早小学校は男女ともに4倍、


お茶の水は男児が6倍以上、女子にいたっては10倍以上!


の倍率です。

 

ただ、それでも必ず毎年合格されるご家庭がでます。


出願しなければ合格をいただくことはできません。



 

弊社の講師にも息子さんが竹早小学校という講師がおりますが、


「お兄ちゃんと弟さんわせて幼稚園含めて


合計6回チャレンジして、6回目で弟さんが小学校受験で


竹早に合格されています。



 

昨年お茶の水に合格された会員さまは、年長9月に私立の志望校を


お決めになり、2か月間真剣に受験準備に取り組まれましたが、


残念ながら準備時間が足りずその学校からはご縁をいただけませんでした。


ですが、最後にお茶の水に合格されました。


サリヴァンの家庭教師と必死にやった私学の対策と似たことが


お茶の水の考査で出たそうです。


女子は20名の枠に1600名以上が出願しますから


8倍以上の倍率です。

 

 

ご縁をいただくために、まずは出願してください。


筑波には厳しいペーパーの考査があり、ペーパーがスピーディーに


こなせることは必須ですが(それでも12月~3月生まれさんのC考査は、


そんなに難易度の高い問題は出ません)


お茶の水と竹早にはそれほど厳しいトレーニングを要する考査はありません。


逆に、対策をめいっぱいしようとしても難しいのがこの2校で、


ご縁をいただくための最大のハードルは最初の抽選なのです。



 

最後まであきらめず、前向きに、ツコツとやり切った。


そういうご家庭が最後に国立の小学校にご縁をいただいています。



 

今年の受験生さんは912()915()


竹早小学校の願書を必ず取りに行ってくださいませ。


迷っておられる方はいただいてから出願を検討されてもいいのです。


まずは出願したいと思った時にできるご準備をいたしましょう。


お茶の水と筑波は例年10月以降ですので、今から


学校のホームページをしっかチェックしてくださいね!



 

もし、まだなにも準備をしていないけれど、


国立の小学校にチャレンジしてみたい。


でも何から始めたらいいのかわからない。


という方がいらっしゃいましたら、ご相談くださいませ。


ミセスサリヴァンは一生懸命なお子さまとお母さまの味方です。



写真は筑波大附属小に合格された生徒さんが入学後


事務所所に遊び来てくれたときに一緒につくったお弁当です。


晴らしい出来映えです !

 

 

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【雑誌VERY10月号掲載】 現在のご予約状況について


こんにちは!幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン


代表の言水(ゴンスイ)です。




ミセスサリヴァンのサーヴィスがVERY10月号に掲載されました。


以前「ミセスseo」という企画で取材していただいたご縁でお声かけいただきました。


会員まが快く取材に応じてくださり、大変感謝しております。K様とそして今回は


記事にならなかったのですがU様、本当にありがとうございました。


この場を借りて心より御礼申し上げます。



 

ミセスサリヴァンでは現在、家庭教師のレッスンのご依頼を大変多くいただいており、


とくに現在は幼稚園受験・小学校受験の直前シーズンということもあり


シッティング (特に午後)の枠がかなり埋まってしまっている状況でございます。


なので記事を見てシッティングのお問いあわせをいただいた場合にも、


すぐにご案内ができない可能性がございます。


レッスンもご予約が例年よりも多いですが、


お時間がシッティングにくらべて短いため、


ご希望の内容や曜日時間にもよりますが、基本的にはご案内可能です。



 

せっかくご興味を持ってくださる方をお待たせするのは本当に心苦しいのですが、


弊社は事務担当者1人を除いて私もマネージャーの小井も含めて全員が


現場のレッスンを持つ講師のため、私も小井もアレンジその他の


内業務だけに専念しておりません。


現場で実際にお子さんや保護者さんと接することをやめてしまったら、


教材の使い勝手やお子さまの反応、保護者さまとのコミュニケーションなどを


目で見て耳で聞いて感じることができなくなってしまうからです。

 



また講師登録制ではなく私と小井が実際に会って、


〇私たちの会社の理念に共感できる人材か


〇どんなスキルを持っているのか


〇サリヴァンでどんなことをしたいのか


〇うちのお客さまに喜ばれる雰囲気か


などを審査してから、打ち合わせと研修後スタートしてもらうので、


講師の人数をすぐに増やすことが難しいのです。


増やすためにフィットしない先生に来ていただくくらいなら、


お受けできる範囲で自信をもってご紹介できる講師だけを


派遣する方がいいと思っております。


 

そして体験レッスンや体験シッティング時には、


どうしてもジュールをあわせることができない場合を除いて、


ご紹介講師と私または小井の2名で伺わせていただきます。


(ちなみに、どうしてもスケジュールがフィットしない場合は事前に


私かマネージャーが無料ヒアリングにうかがいます) 


講師は体験レッスン中はお子さまと向き合うことに専念させていただきたく、


そうなると講師1人で伺った場合、保護者さまからお話しをうかがったり、


ご質問に答えるための十分な時間が確保できません。


なので、初めて伺う時には私かマネージャーが必ず同行するため、


1か月間にうかがえる体験レッスン数には限りがございます。


今後は講師の増員を予定しており、サリヴァンらしい、


お客さまに喜んでいただける講師を1人でも増やしてゆく予定です。



〇幼稚園受験・小学校受験のレッスンにご興味をお持ちの方


〇まずはレッスンをスタート、ゆくゆくはシッティングも希望という方


〇 シッティングを待っても良いという方



いらっしゃいましたら、どうぞお気軽にお電話(035615-8966)または


メール(info@for-of-to.net)までお問い合わせくださいませ。




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【幼稚園・小学校受験】願書で最も大切なこと


こんにちは!幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン

代表の言水(ゴンスイ)です。


ことしも願書作成シーズンがやって参りましたね。

神奈川や埼玉の学校を受験される方は来週には提出される方もいらっしゃると思います。


ミセスサリヴァンでは受験生の会員さまにできるかぎり願書を見せていただいております。

大手の塾に通っておられる方などは、塾に添削を依頼しているから大丈夫です、と仰る場合

もあるのですが、それでも心配なのです。

なので、拝見して直す必要がなければそのままお返ししますし、私やマネージャーの小井が

軽く手直しさせていただく分には無料です。

ですが、本格的な直しが必要な場合は、ガッチリした手直しをおすすめしております。


本来は、会員さまが一生懸命書かれた願書にダメ出しをするということをできればしたくありません。

大手の塾でちゃんと見ていただけるのであれば、それに越したことはありません。


なのですが、毎年まいとし、塾でOKをいただいたはずの願書が

「えっ、これを提出されたんですか??」

という残念な内容であるケースが後を絶たないのが現状です。



願書は受験されるご家庭と学校の重要なコミュニケーションツールです。

ほとんどの場合面接は、事前に提出した願書をもとに行われます。



中学校や高校のある私立学校が

なぜ小学校や幼稚園から生徒を受けいれるのか?

偏差値の高いお子さまであればよいのであれば、中学受験や高校受験で

選抜するほうがずっと効率が良いはずです。


ほとんどの場合、

その学校の大切にしていることや

文化やマインドを受け継ぐ存在として、

幼稚園・小学校からの生え抜きの生徒・ご家庭を受け入れているはずです。


幼稚園・小学校から高校まで、場合によっては大学までの

(幼稚園年少さんから大学までだと19年!)

長いおつきあいになるご家庭を選ぶための試験が幼稚園・小学校受験です。


そう考えると、学校にとってお子さまの考査の成績はもちろんのこと、

願書と面接で知るご両親のお考えやご家庭のもつ雰囲気が

非常に重要なことは言うまでもありません。


ですから、願書の作成にはお子さまの考査の対策と同じかそれ以上に

力をそそいでいただく必要があります。

以前にも願書の書き方についてはこのブログで紹介させていただきましたが、

今年はもっとも気になる2点だけをお話しさせていただきます。


「どうしてその学校でなければいけないのか、

を具体的に書くこと」


→もちろん、その理由はご両親が実際に目て見て、耳で聞いて感じた
 
体験をもとに書いてください。こういわれた、こう書いてあった、だけでは

弱いです。



「絵にかいたモチではなく、等身大のご家族の

温かさが伝わるエピソードを書くこと」

→ 立派なことばかり書くととても薄っぺらく仕上がります。

ご家族の日常生活の片りんが目に浮かぶような、ご家族の中の良さと

ご両親の温かさが伝わるような、具体的で身近なエピソードを書いてください。



高倍率の学校であればあるほど、何百通もの願書の中で心にのこる、

目に留まるためにはこの2点を外すことは絶対にできません。


大手の教室の添削だと、美しい言葉でそれっぽく書きあがってあればOKを

されているケースが多く、もちろんそれはNGではありません。

ですが、それでは勝てません。


学校に対するご両親の

熱いパッションが伝わりません。


まだ、提出まで間に合います。

今からでもお書きになった願書をもう一度見直して

上記の2点がしっかりおさえられているかをしっかり確認してくださいませ。



ミセスサリヴァンは講師一同、受験さんのご家族を

心から応援しております。

お母様、あなたは一人ではありません。

ご一緒にこの秋に羽ばたきましょう!!



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【小学校受験の夏休み】スケジュールコントロールが鍵です!

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こんにちは!幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン

代表の言水(ゴンスイ)です。


今年も小学校受験をされるご家庭にとって大切な大切な夏休みがやって参りましたね。

昨今、塾の夏期講習の申し込みが(夏期講習に限らずほとのどの講座がそうだともいえますが)

どんどん早まる傾向にあります。

ようするに、夏休みの始まる数か月前には夏期講習を申し込まなくてはならず、

〇夏休みを迎える階でお子さまが
 どんな状態になっているかわからない

〇そもそも志望校がまだ絞り込めてない

状況で、すすめられるままにたくさんの講座に申し込みをされる方が後をたちません。


「昨年合格された方はこの講座もおとりになってました」


こう言われると、不安になって申し込まずにいられないお母さま方のお気持ち、とてもよくわかります。

わかるのですが、ここで自信をもって正直に申し上げると

たくさん講座を受講しても合格には近づきません。

これだけたくさんとったんだから・・・というお母さまの満足感はアップするかもしれません。

ですが、とれば力がつくということは決してありません。


いろいろなところで何度も申し上げておりますが、

塾は出来映え披露の場です。

お子さまの現在の理解しているところと苦手なところを塾の授業で明らかにすることができます。

ではその塾で明らかになった苦手なところをどうやって身につけてるのか?

苦手なことを理解して、自分のものにするのは

ご家庭での復習です。

塾の授業を受けて受けっぱなしでは全く身になりません。


せっかくの貴重な夏休みに親子で夏期講習に通われるのでしたら、

ぜひ、しっかり復習して授業の内容を

きちんと身にけてくださいませ。


また、日ごろよりも学習ボリュームが増える場合にとても大切なのは、

頑張った分だけ、遊ぶボリュームも増やす

ということです。

基本的にお子さまは遊ぶのが仕事であり、遊びがないと学んだことが入っていきません。

落ち着きがない、集中力がない、という場合

〇生活リズムがみだれていないか?

〇遊ぶボリュームがたりているか?

を弊社の家庭教師はまずは確認いたします。

お子さまと楽しく、できれば体を動かして、ぜひ遊んでください。


さて、通塾して、おうちで復習して、かつ遊ぶとなると、スケジュールが

パンパンでまわりません!というご相談をいただくことがあります。


その場合のおすすめは、お子さまの様子をみながら、

場合によっては講習お休みして時間を作って下さい。

申し込みしてしまっている講座をお休みするのはもったいないとは思うのですが、

この夏休みで何より大切なのは、力をつけながら

お子さまの気持ちと体のコンディションを

しっかりと整えることです。

お休みしても普通教材をいただけますから、それをご家庭でやればよいのです。

お子さまのお気持ちと体のコンディションを毎日ごらんになっているお母さまだけが、

お子さまの状況にあわせたスケジュールコントロールをして差し上げることができます。


考査の当日の朝まで、伸びるお子さまは伸び続けます。

夏休みでお子さまが心から学習にうんざりしてしまう、という状況をつくらないためにも

講習会・家庭学習・遊びのバランスをうまくとって差し上げてくださいね。





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写真はお料理に使った豆苗の根っこをお水につけたものです。

わずか5日でこんなにすくすく育ちました!

植物もお子さまも、夏は目覚ましく成長されるシーズンですね。




ベールに包まれた幼稚園受験の真実

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こんにちは!

幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン

代表の言水(ゴンスイ)です。


最近幼稚園受験の対策レッスンのお問い合わせをたくさんいただいております。

幼稚園受験は小学校受験と違ってペーパーがないぶん、

「いったいどこを見ているのか?何が考査のポイントなのか?」

そう悩んでおられるお母さまも多いと思います。


私も幼稚園受験はナゾだと思っておりましたので、

弊社の人気幼稚園受験講師S先生に聞いてみました。


S先生は都内カソリックの超難関女子校附属の幼稚園のもと教諭で、

そちらの幼稚園の考査に大変詳しいのです。

先生の話によると・・・


1.幼稚園受験にペーパーはありません。すべてが具体物で聞かれます。
  なのでお教室でガンガンペーパーをやっても意味がなく、
  プリントでの受験対策はやめた方がいい


2.お子さまの考査で一番大切なのは、とにかく話がきけること


3.考査の最中、いろいろな先生に話しかけられます。
  それに子どもらしく答えられること


4.親子遊びで普段の親子関係が出ます。
  お母さまの日ごろのお子さまへの接し方や声かけの仕方が大切です


5.面接はごく短い時間ですが、
  フレンドリーな雰囲気でご両親の素の表情を観察します。


6.面接ではお子さんが同席する幼稚園もあります。
  その場合お子さまがちゃんと待てるか?
  ご両親との関係性が良いと、安心してお子さまが待てる場合が多い


7.最終的には9月10月をどんな風に過ごせるか?難しいけれど
  お母さまがゆったり落ち着いた気持ちでお子さまに接することが大切です。


一貫校の幼稚園の考査は

その学校と長いご縁になるお子さま・ご家庭を選ぶ考査

ですから、の選考には慎重に熟考を重ねているそうです。

新任の先生まで含めて教員全員が自分の持ち点をもって、

全員の採点の合計で合格が決まる稚園もあります。



ようするに

みんながそのお子さま・ご家庭を迎えたいと思うか

ということですね。

ちなみに、ご卒業生とかご縁があることは大切ですか?と聞いてみたら

「そんなことで生徒を選んでいたら学校がなくなってしまいますよ」と笑われました。


下記の画像は人気教材の動物お皿とフルーツ。

「ぶたにリンゴ、いぬにブドウを食べさせてあげてください」など、

楽しく指示を聞き取ってアクションする練習ができます。


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私と電話でお話ししませんか?


こんにちは!

幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン

代表の言水(ゴンスイ)です。


このブログを読んでくださっている方は首都圏に在住されている方が多いのではないでしょうか。

就職や結婚のタイミングで首都圏に引っ越してこられた方も多いと思います。



私も30歳の時に生まれ育った札幌から東京に引っ越して来ました。

当時娘は年少さんでした。

北海道から引っ越してきていちばん驚いたことは・・・

東京における子どもの教育の選択肢と情報の多さ

でした。



私の住んでいた札幌では、幼稚園・小学校・中学校の受験は一般的ではなく、

通常は高校受験からが勝負でした。

それなのに東京では、どうやら幼稚園・小学校・中学校のどこかで受験をする場合が

とても多く、特に女子は中高一貫校が多いために、高校受験だと受験できる学校が

かなり少なくなる、とうことを知った時の驚き。


当時は東京に友達もほとんどいなく、両親も義理の両親も北海道人の私には

東京の教育事情に関する情報がほとんどゼロでした。

いったいどうやって娘の進路を決めたらよいのか途方にくれました。


そんな中で娘の預け先にも困り、ベビーシッター会社としてミセスサリヴァンを創業しましたが、

安心して娘を預けられる以上に、うちの講師に助けられたことは

進路や教育についての的確なアドバイスをもらえたこと

でした。


〇幼稚園受験選択肢とリット・デメリット

〇小学校受験(私立・国立)の選択肢とメリット・デメリット

〇中学校受験の選択肢とメリット・デメリット


これらについて具体的な情報を得ることができたことで、数ある選択肢の中から

納得して我が家と娘にぴったりの選択肢

を選ぶことができたと思います。


どの選択肢を選ぶことが良いのか?

それは

お子さまとご家庭によります。

そこに尽きます。

家庭とお子さまの数だけ、選択肢があるのです。


私がうちの講師に助けてもらったように、お子さまの進路や教育に迷ったり

悩んだりしている方のお手伝いをしたい。

選ぶのはお子さまのご両親ですが、ぴったりの選択につながる情報提供をしたい。

そう思ってHPにこれを設置しました。


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30分の無料電話カウンセリングの申し込みフォームです!

体験レッスンやレッスンなどで(私もマネージャーの小井も、今でも現場のレッスン担当してます)

事務所を留守がちでご迷惑をおかけしておりますが、こちらからお日時をご予約いただければ

確実にお話しができます。

〇お子様の教育について迷っている

〇お子様のことで悩みがある

〇幼稚園・小学校受験でアドバイスがほしい

〇サリヴァンがどんな会社か言水がどんな人か、まずはちょっと話してみたい

などの方、私と電話でお話ししませんか?

お申込お待ちしております!











お子さまを伸ばすために一つだけ、と言われたら


こんにちは!

幼児・小学校低学年向け家庭教師派遣のミセスサリヴァン

代表の言水(ゴンスイ)です。



梅雨の合間に暑い日が続いておりますね。

このブログご覧くださっている方は、お子さまの教育に

一生懸命取り組んでおられるお母さまが多いのではと思います。



いろいろな月齢・環境のお子さまがいらっしゃると存じますが、

どの年齢のお子さんにも確実に効果がある。

そう自信を持って言える、お子さまの能力をガッツリ伸ばす方法について

今日は書きたいと思います。

その魔法のような方法は・・・・



早寝早起きです!


ここまでお読みいただいて、そんなこと??とお思いになる方、多いと思います。

ですが、家庭教師の派遣会社を11年経営してきて、さまざまなバックボーンと

教育スキルを持つサリヴァンの講師全員の合致した考えが

早寝早起きがお子さまの力を飛躍的に伸ばす

ということです。



どうして早起きが力を伸ばすのか?


というと・・・



朝はお子さまのパフォーマンスが後以降の3倍以上



だからです。



〇幼稚園児さん(小学校受験生含む)であれば、プリントを3枚~5枚。
  または迷路やパズル

〇小学生さんであれば、計算、漢字、暗記

これらを少しづつ毎朝行うことで飛躍的に力が伸びます。

また、お取組みの前に

外に出て軽くランニング、縄跳び、体操などで体を動かすと、

さらに圧倒的に効果が高まります。


早起きが苦手で起きられない、というお母さま・お子さまもいらっしゃると思います。

そんな方におすすめの早起きの方法がございます。

( 弊社所属の娘2人を医師・弁護士にした講師おすめの方法です)



「数日おきに5分づつ起床時刻を早める」

これ、私も娘もそのアドバイスに従ってやり始めたのですが、

結果として6時半起床→5時起床に自然にシフトできました!


プロの家庭教師としてのベストアドバイスがこんな基本的なことで申し訳ないような

気もするのですが、絶対の真理なのでここであらためてご紹介させていただきました。


我が家の娘は高校2年生ですが、2人の朝時間、早起きしてすることはランニングです(^^♪


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【小学校受験】今からでも間に合いますか?

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こんにちは!ミセスサリヴァンの言水(ゴンスイ)です。

この秋にお子さまの小学校受験を考えておられる

〇まだご準備をされていないご家庭

〇ご準備を始めたばかりのご家庭

〇ご準備をされてきたけれどうまくいっていないご家庭

そんなご家庭のお母さまからお問い合わせをいただく時に必ず聞かれるのが

『 今からでも間に合いますか?』

というご質問です。



結論から先に申し上げてしまうと

間に合うかどうかはお母様のお覚悟次第です。

上の部分で「ご準備をされていない、始めたばかりの、うまくいっていない「ご家庭」と表現したのは

小学校受験の準備を頑張るのはお子さま以上にお母様を中心としたご家族だからです。

なので、まずはまで家族一丸となって何がなんでもご志望の学校にご縁をいただくために

全力を尽くしたい、その覚悟がお母さまにあるかです。


ご志望の学校が難関校であればあるほど、受験準備は大変です。

しかも何年もかけて準備を重ねてこられたご家庭もたくさんいらっしゃり、そういう方々と同じ土俵で戦わなくてはなりませんから、

準備期間が短ければさらに大変です。


ですが、絶対に無理かと聞かれると、そうではありません。

短い期間でも、最後まであきらめずに全力でご努力れたご家庭が合格する例が毎年あるのです。

また、たとえばレッスンをお始めになったのが7月末、志望校(超難関私立)がきまって志望校対策を始めたのが10月頭。

残念ながらその学校からはご縁をいただけませんでしたが、なんとそこから伸びのピークがやってきて

お茶の水女子大附属小学校に合格。そんなご家庭もいらっしゃいました。

こちらのご家庭のお母さまが、7月の段階で「間に合わないと思うから諦めよう」とお思いになっていたら、

頃お嬢様はお茶の水に通っておられません。


短い準備期間だけれども

どうしても小学校験をしたい。そのために全力で受験に向き合う。

そう覚悟をお決めになられたお母様がいらっしゃったら、迷わずサリヴァンにご連絡ください。

験の貴重な時間を最大限に活かせるように、私どもとこんなご相談をいたしましょう。


〇ご志望の学校に合格するために何が必要か


〇家庭学習の進め方について
(家庭学習は必須です)


〇プリント以外の工作・絵画・体操の対策について
(プリントだけで合格できる学校はほとんどありません)


〇学校選びについて
( 第1望校はもちろん、練習校含めた併願校選びも大切です)


〇願書や面接の対策について
(願書・面接・お子様の考査は三位一体。どれが欠けてもご縁をいただけません)


〇塾やクラスについて
(通っている通やクラスがご志望の学校に合っていない、それだけは避けましょう)


私たちはレッスンに伺ってお子さまとプリントをこなすだけではなく、

合格ていただくために必要なアドバイスを提供させていただきます。

ご一緒に頑張りましょう!

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【小学校・幼稚園受験】 願書の書き方の決定版 Part2

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こんにちは!願書の書き方決定版 Part2 

今日は【3】鉄板の5つのポイント を話しします。


 

前回からの復習ですが、願書作成にはは


【1】下ごしらえ 


【2】情報収集 


【3】鉄板の5つのポイントをおさえる 


のスリーステップが必要です。


 

【1】と【2】については こちらのページ をご覧ください。

 

 

【3】鉄板のポイント5つをおさえましょう

             

さあ、【1】と【2】のステップを踏まれた方は

いよいよ実際に願書を書くるステップに進みましょう。



校によって教育方針や好むご家庭像は異なりますが、

次の5つのポイントはほぼどの学校でも共通事項です。


 

  抜き書き・文言そのままの使用はNG

 

学校にはかならず、メインの柱となる教育理念があります。


その単語をひろってそのまま書くことは基本的にはNGです。


もちろん書いていけないことはないですし、印象が悪いということも

ないと思われますが、差別化ができません。 

 

「御校の理念である○○○○に非常に共感し、感銘をうけました」

は皆さんがお書きになるフレーズです。そうではなくて、

 

「学校の理念がいかにご家庭の教育方針と合致しているのか。


そしてその理念とリンクした教育方針で


今までどんな風にお子さまを育てていらしたか」


 をアピールしてください。



 

  気のキーワードには具体例を添えましょう

 

「思いやりの心をもち、人のために


尽くすことのできる人になってほしい」                                                

 

とえばこんなフレーズをお書きになる方はとても多いです。

ですがこれだけでは「絵に描いたモチ」です。

 

「 思いやりの心をもち、人のために尽くすことのできる人になってほしいと


いう思いから、親子で3年間地域のゴミ拾い活動に参加させていただいて


おり、月齢の違うお友だちや年配の方との交流の中で学ぶ貴重なチャンス


ただいております

 

こうなると実際の行動に裏打ちされて信頼感が確実に増します。



 

   ワールドワイド感と仕事を語るのはNG


「グローバルな価値観」

「ダイバーシティー」


というような単語を書添削で見つけたら、

よほどその前後にその価値観をきっちりと裏付ける

表現ない限り真っ先に削除をお勧めしています


また

「家族で世界中を旅して国際感を養っています」

のような表現も削ります。


なぜか?というと、基本的にするのは6歳以下の子どもですから


身近な場所で、日常生活の中で丁寧お子さんの感性を育む

ご家庭の方が圧倒的に学校に好まれるからです。

 

また、昨今では誇りをもってイキイキと仕事に取り組んでおられる

お母さまもたくさんいらっしゃり、仕事への想いを願書に綴られる

ケースもあります。

私も仕事命の母親なのでお気持ちは本当によくわかります。


ですが、基本的にはそこもバッサリ削ります。


願書でアピールするべきはご家族の子育てや文化についてで、

お母さまのキャリアではないからです。


 

  伝わりすか?ご家族の雰囲気とかさ


 

ご家族にはそれぞれ、大切になさっていることや習慣があるはずです。


普段のご家族での情景が浮かんでくるような描写があると、そのご家庭の


雰囲気や温かさリアルに伝わります。



「毎朝家族3人で朝食前に近所の公園を散歩する時間を大切にしております」


家庭菜園で野菜づくりを楽しんでおり、自分で育てた食物をいただくと


いう経験ができることで、娘は朝夕の水やりを率先して行ってくれています。」


など、素朴で身近で、できれば継続性のある事柄かつアウトドア


からまる習慣だとベストではないでしょうか。

  

 

  一番大切なのは「謙虚さ


入学する生徒を選ぶのは学校側ですので、受験者はあくまで


「選んでいただく」立場となります。


ですので、たとえば学校行事や学校ボランィアなどには


「できるだけ参加します」ではなく、


「喜んで参加させてただきます」


というスタンスで臨みましょう。


た、子どもに


「○○させています」

「○○させるように指導しています」


も基本的にはNGです。


「○○するように親子で取り組んでいます


「○○できるように家族で工夫しています


のように、子どもだけでなご両親も一緒の目線で


取り組んでいることを表現してください。


学校に対しても「御校で子供を学ばせたい」ではなく


「御校で親子ともも学ばせていただきたい」が正解です。


学校対してはもちろん、お子さんに対してもなによりも


謙虚な姿勢が伝わる文章を心がけてください。

 


以上の5ポイントをおさえるだけでも、

願書の出来栄え・雰囲気が確実にレベルアップします。

 

ミセスサリヴァンでは正式なご依頼がない場合でも、

会員さまの願書は拝見しております。


お教室でも添削はしてくださることが多いのですが、

集団で授業を行い保護者さまにご説明するスタイルだと、

お子さまやご家庭についてよくわからないうえでの

残念な添削になるケースが多々あります。


ご自宅お邪魔してマンツーマンでお子様とお母さまに

接するからこそわかる


ご家庭の良い部分やご家族の強みが願書に活かされない

ことは非常にもったいないのです。

 

そして何より、受験をすることはお子さまにとっても大変なのです。


小さい体で頑張っているお子さまのご努力が、願書の失敗で報われない

というような事態を絶対に回避するべく、

それぞれのご家庭にとって最高の願書を仕上げてくださることを

心から願っております。








【小学校・幼稚園受験】 願書の書き方の決定版 Part1

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今年幼稚園や小学校を受験される皆さま、

願書のご準備は進んでいらっしゃいますか?


 

願書は非常に大切、ということは昨今広く知られるようになっています。

中学や高校受験と違い、幼稚園・小学校受験は

お子さまだけの試験ではなくご家族の試験です。


考査をお受けになるのはお子さまですが、学校側がその学校に

ふさわしいご家族を選ぶための重要な資料、それが願書です。


ですから、


願書・考査・面接は「三位一体」


で、どれを失敗してもご縁をいただけません。

 

では、その重要な願書をどうやって書いたら良いのでしょう?

いつもそう聞かれた時に私がお答えする内容を今日から

2にわたってこちらでお伝えします。

 

願書作成には


【1】下ごしらえ 


【2】情報収集 


【3】鉄板の5つのポイントをおさえる 


のスリーステップが必要です。

 

今日は【1】と【2】についてお話しします。

 


【1】下ごしらえ ~材料が良いと料理も美味しい


願書作成はある意味、お料理に似た部分があります。

基本となる材料をそろえて、それを組み合わせて味付けして使うからです。

基本となる材料になるのは


「ご家庭の教育方針」


「どのような人になってほしいか」


「ご家族で大切にしていること」


「お子様の得意なこと・好きなこと」


「お子様の苦手なこと・短所」


「ご家族で楽しんでいること」


などです。


どの学校の願書にもこれらの中の一つまたは複数を記載します。

ですから、これらの基本的な材料はよく練り上げられた良いもの

にしておく要があります。


日ごろから(できれば願書提出よりずっと前から)気が付いたことを

書き留めておいて、の中からこれはと思うエピソードや表現を抜粋し

ギュッと圧縮してすぐ使えるようにておくこと。

これが下準備です。


 

【2】情報収集 ~ 相手を良く知りましょう


願書=学校に提出するラブレターです。

相手のことを知らなくてはラブレターは書けません。


学校説明会、学校見学、学校行事(運動会、ファミリーフェア、

クリスマスミサなど)校生や卒業生の家族からのお話し、

学校HPや資料、書籍(慶應では澤諭吉先生の著書の感想を

願書に必ず記載するようになっています)

などあらゆる機会と情報源から、学校についての理解を深めてください。


学校が大切にしていることや教育理念など、自分のことばに

置き換えて語ることができるくらい、しっかり頭に入れておきましょう


名門校であれば特に、祖父母の代からのご卒業生で

生まれた時からの学校を目指しておられるうな方も同じ考査を

お受けになるライバルになりますから、

漠然と志願しているというだけでは通用する願書は書けません。


ちなみに以前、お父さまが外国籍という会員さまで最難関と言われる

小学校を受験された家庭がいらっしゃいました、


そのお父様は日本人にっても難しいその学校の教育理念が書かれた本を

ミッチリと熟読されて丁寧に願書を書きになりました。


願書添削承った弊社の講師が

「お父様の熱意と誠意に感動しました。学校にも伝わると思います」

と言っておりましたが、はり合格なさいました。


志願する学校を良く知る努力をすることは、学校に対する誠意を表すことになるのです。



続きはまた次回お話しします。

読んでくださってありがとうございました。




ミセスサリヴァン 言水倫子