講師紹介 幼児教育。幼児教育のミセス・サリヴァンの優秀な講師をご紹介します。

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講師紹介

小井成子先生

取締役マネージャー
1956年7月生まれ。福岡県出身。

福岡女学院短期大学(現 福岡女学院大学)家庭経営専攻卒業。家族関係学、育児学、看護学、社会学などを通して家族の中での子供の関わりや児童心理を学ぶ。在学中、ボランティアでカトリック教会の日曜学校にて小学校1年〜2年の指導にあたる。
短大2年の夏、卒業後の進路を考えた時に大学受験の際に悩んだピアノの講師になる道を再度目指し勉強を始めた。
しかし、家族と相談し父の勧めにより短大卒業後は大手食品会社に入社、在職中にエレクトーンの講師資格を取得した。また、地元交響楽団に入団し、團伊玖磨氏の指導のもと中学から高校での部活でやっていたパーカッションを担当した。(部活は吹奏楽部以外に美術部・軟式テニス部・演劇部・写真部も経験した。)

小井成子先生
食品会社を4年間勤めて結婚。
結婚後は主婦業と3人(1女2男)の子育てに専念。
長女の小学校3年から次男の高校3年までの間、毎年学校役員を経験し全ての役員で委員長または副委員長を務める。
長女の通う高校で、保護者対象に開講されていたカウンセリング教室でカウンセリングと心理学を長女が高校卒業後も4年間学んだ。その間、講師の勧めでルーテル学院大学にてカウンセリング・交流分析・心理学を修得した。
その後、埼玉県公立小学校学童保育指導室にて市の非常勤指導員を経験し、埼玉県公立中学校相談室で相談員として勤務した。また、特別支援のボランティアなども経験した。
小学生、中学生との関わりやその保護者との関わりを通して、子供の成長過程において幼児期の環境がいかに大切かを痛感し、設立当初からミセスサリヴァンで活躍していた友人の勧めで、2007年2月ミセスサリヴァンに入社した。
サリヴァンから(2007年9月〜2009年3月まで)、松戸市の幼児教室「母と子のオムニパーク」で福岡先生のアシスタントとして『目からウロコ』の学びをさせて頂いた。

2008年6月 マネージャーに就任。
2012年1月 取締役マネージャーに就任。
担当実績・得意分野
  • 0歳〜小学生のシッティング
  • 1歳〜小学校低学年の知育レッスン
  • 小学生の学習フォロー
  • 幼稚園・小学校受験指導
  • 1歳からのお子様の言葉力、表現力の引き出し
  • 発達がご心配なお子様の指導
  • 苦手分野の克服
  • 絵本の読み聞かせ
  • お母様(お父様)の子育て相談・カウンセリング
受験指導実績

幼稚園・・・ カリタス幼稚園、田園調布雙葉小学校附属幼稚園、東洋英和幼稚園、
     日本女子大学附属豊明幼稚園、光塩女子学院幼稚園
小学校・・・ 早稲田実業初等部、学習院初等科、開智小学校、さとえ学園小学校、
     学芸大学附属竹早小学校、お茶の水女子大学附属小学校、
     筑波大学附属小学校

ご紹介可能曜日時間

応相談

サリヴァンの講師になったきっかけ

学童や中学校相談室での経験において、直面したさまざまな問題で私が実感した事は、幼児期に育った環境や教育が、その後の子供達に大きな影響があるという事でした。
幅広い年齢層の子供達と関わることによって、保護者の方や小学校・中学校の校長先生・担任の先生・保健の先生方と関わり話し合い、また先生方との連携により子供達の育った家庭やその経過を知る事が出来ました。
小学校4年〜中学生では既に人格が出来上がっています。その年齢で起こった問題や人格の修正には大変な努力が必要になります。これから子供達が巣立って行く社会の中で、生きる力と考える力を身につけ、人と人の絆を大切に他人も自分自身も大切に出来る『人を育てる』サポートがしたいと思いました。また、私の尊敬するサリヴァン先生の名を社名とした社長の理念に共感してミセスサリヴァンの講師になりました。

レッスンで大切にしている事

私が勤務していました埼玉県の学童は、教室が小学校の校舎内にありましたので担任の先生との連携で生徒一人一人のきめ細やかな対応が出来ました。また、日々の学習や食事のマナー・掃除・友達とのコミュニケーション・しつけ全般に厳しく、ご家庭で必要な事をご両親の変わりに学童で指導するという事をモットーとしておりました。
保護者の方との関わりも深く、コミュニケーションが十分に取れていました。特にサリヴァンではご家庭に伺いますので、お子様とのコミュニケーションは勿論ですが、お母様やお父様ご家族の方とのコミュニケーションを大切にしています。中学校の相談室では、生徒の気持ちになって心から触れ合う事でした。
思春期の難しい年齢に、『自分の母親と同世代または年上』の私達と話す事は、なかなか心を開いてくれない、話すことが苦手な生徒にとっては困難な事です。心を開いて真の気持ちを話してもらう為には、その生徒のおかれている状況や立場を自分の事に置き換え、決して無理をせずにじっくりと向き合う事でした。幼児教育も同じです。幼児期の子供達もしっかりとした考えや心を持っています。独立した一人の人格です。『その日の朝に何があったのか』『レッスンやシッティングの前に何か心が沈む事はなかったか』『楽しいことは何があったか』『体調はどうなのか』その日その日、またお子様一人一人違います。その日その時のお子様の状態やご家庭の状況を考え、楽しいレッスンやシッティングをお子様と一緒に、共に時間を過ごす事を大切にしています。
楽しいと思うことで、スムーズに脳が受け入れワーキングメモリーを助けてくれます。

講師の仕事の魅力

乳児から幼児へ、また学童から一人前の人間として成長していく人格形成を作り出す最も大切な時期に、お子様と同じ時間を共有できる事、自身の子育て経験や学んだ事でご家族のサポートが少しでもできる事、そして私自身も学ばせて頂いている事はサリヴァンの講師である最大の魅力であり、幸せな事です。永いお子様の人生の中で、1ページでも多くの楽しい事や学んだ事が増えていって頂けたらと思っています。お教室でもなく、保育園・幼稚園でもなく学校でもないご家庭の中だからこそ出来る事が沢山あります。お子様が、安心して素のお子様の姿で接して頂ける、そのような事もサリヴァン講師として嬉しい事です。だからこそ、充実したお子様との細やかな時間を共有出来るのだと感じています。

先生からのご挨拶

私にとってサリヴァン講師の原点は、学生時代に教会の日曜学校で指導した事だと思います。福岡の教育大の学生と一緒に指導していましたが、私が一番年下でしたので小学校1〜2年生の担当でした。教会といっても宗教的な事だけでなく、道徳的な事や製作、絵本の読み聞かせ、他学年とのコミュニケーションや学習、今思えば多くの事を学びました。
その頃の私は、将来自分に子供が出来たら『こんな子育てをしよう』と理想を描いていました。しかし、実際にはなかなか自分の理想通りの子育ては出来ません。『今日の自分は母親として○だったか×だったか』一日を振り返った時、殆どが×の日でした。『自分の感情で叱ってしまった』などです。
しかし、現在のお母様は私の子育て時代以上に大変だと思います。やらなければならない事が多過ぎます。お子様たちも求められることが多くて大変です。
大きな災害への恐怖、複雑化する犯罪、様々な誘惑、いじめ問題など、その中で強く優しく賢く生きていく事がこれからのお子様の課題となります。
幼稚園・小学校受験をなさってもなさらなくても、お子様が生き抜いていく為に身につけるべき必要な事は同じです。
社会に出られたら、私立出身だから国公立出身だから、障がいがあるからないからといって社会が別々に分かれる訳ではありません。同じ社会の中で共に協力し合い生きていかなければなりません。
不安な将来を輝く将来にする為に、先人の知恵をお借りし共に助け合い、ミセスサリヴァンの講師として勤めさせて頂く事が私の生きがいになっています。
知恵と思いやりと、助け合う心を皆が持てますように、お子様がご自身のアンデンティティーを大切に出来ますようサポートをさせて頂きたいと思っております。

趣味・特技

映画、音楽、演劇、美術鑑賞、読書、ドライブ、ピアノ・エレクトーン・パーカッション、彫金、トールペイント