| 上戸晶子先生 知育工作研究員 函館出身。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経てミセスサリヴァンに入社。 未就園児から小学生まで幅広くレッスン・シッティングを担当する他、サリヴァンオリジナル教材のイラストや工作の考案でも活躍中。 | ![]() |
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| 上戸先生からのメッセージ |
2011年9月16日 ![]() |

道具の管理を通じていろいろなことを学べます。
@はさみ(お子さんがお小さくても、切れるはさみをご用意ください)
Aのり(スティックと、できればつぼのりを)
Bセロテープ(最初は大きな固定型のタイプが使いやすいかもしれません)
Cクレヨン
工作には材料が必要です。特別なものは必要ありませんが、日ごろからストック
しておかないとすぐには材料がそろわず、思い立ったときに工作ができません。
こんなものがあったら、ぜひ工作の材料にとっておいてください。
@ティッシュペーパーの箱
A発砲トレイ(お肉やお魚がのっているお皿)
Bトイレットペーパーの芯
C紙コップ
D紙皿
Eペットボトル(いろんなサイズのものがあると楽しいですね)
Fわりばし
Gストロー
Hアルミホイル
Iサランラップの芯
Jリボン
K牛乳パック(ねんどのときに粘土板としてもつかえます)
工作に慣れて楽しさがわかるようになるまでは、特に工作の選び方が大切です。
大変な思いをしてつくるお子さんが頑張れるかどうかはここにかかっています。
@作ったもので遊べること
Aお子さんの好きなものに関連していること(電車、お菓子など)
B難易度がお子さんに合っていること(難しすぎは途中でいやになってしまいます)
「ハサミを制する者は工作を制する」と言っても過言ではありません。ハサミ使いが上手だと、見た目がキレイに仕上がるだけでなく、出来上がった工作の機能性も確実に高まります。ぜひステップを踏んでハサミを上手に使えるようになりましょう。
@まずは安全な使い方を教えましょう(椅子に座ってから指を入れる、
持つときは刃の部分を握って「めがねさん」にして運ぶ、人に向けないなど)
A(右利きの場合)はさみを持つ手は固定、紙を持つ手だけを動かすことを教えます
Bはさみのくちをしっかり大きく開けて切ることを教えます
「ベタベタするからのりが苦手」なお子さんも多いと思います。楽しくのり使いに親しむにはコツがあります。
@左手(左利きの場合は右手)にはぜったいにのりをつけないことを教えましょう。
Aはしっこまで丁寧にのりをのばしても「しっかり押さえて固定」しなければ
ぴらぴらとはずれてしまいます。
Bスティックのりは細かい作業に、つぼのりは広い面を塗るときに。用途に応じて使い分けましょう。
「現在の実力よりちょっとだけ先のチャレンジ」をさせてあげることが大切です。
同じ工作でも声掛けとお手伝いの範囲によって難易度が大幅に変わります。ぜひお子さんに合わせて調整してあげてください。
@作業のボリュームが多い場合
A押さえていないとずれてしまう作業のある場合
B同じ工作の材料を2セット用意してお子さんと一緒に作る
「出来上がった作品=お子さんの頑張り」です。良く出来たわねと褒めるのはもちろん、ぜひリビングの一番目立つ場所に飾り、ご家族みなさんで眺めて楽しんでください。「次はもっとがんばって、もっと素敵なものをつくりたい」お子さんにこう思ってもらうことこそが工作上達の一番の近道です。

![]() | モールのおさかな |
モールを1/2の長さに切ります。 |
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|---|---|
| 切ったモールにビーズを一つ通します。 | |
しっぽが同じ長さになるように曲げます(曲がったねー楽しいね♪) |
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| バッテンをつくり、バッテンの真ん中をお父さん指とお母さん指で押さえます。 (指をはなすととばってんが逃げちゃうからしっかり押さえておいてね) | |
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くるっぱを3度ほど繰り返すと、かわいいおさかなになります。 |
| お魚の体を違う手(利き手)でつかみ、くるっとねじります。その際、お子様はねじれを元に戻したくなってしまうので、一方方向にねじるように指導してください。 くるっぱ、くるっぱ、できるかな? (ずっと持ってたお魚さん苦しいから、くるってしたらすぐにぱってはなしてあげようね) |
沢山作って泳がせてあげて下さいね。
![]() | パッチン風船※1歳〜3歳向け |






モールを1/2の長さに切ります。
しっぽが同じ長さになるように曲げます

くるっぱを3度ほど繰り返すと、かわいいおさかなになります。



















