心に効く絵本 幼児教育。当社では、幼児教育レッスンや幼児向けの家庭教師を派遣サービスを承っております。

ミセスサリヴァン,幼児教育,シッティングサービス,家庭教師,ベビーシッターお問い合わせ・ご予約はお気軽にどうぞ 03-3946-5871 受付時間 月曜〜土曜 9時〜20時 日曜・祝日 9時〜18時
心に効く絵本
小井成子マネージャー

福岡女学院短期大学(現福岡女学院大学)家庭経営専攻 にて家族関係学・育児学・看護学等を学ぶ。
学童指導員および中学相談室相談員を経て、ルーテル学院大学にてカウンセリングを学ぶ。
平成19年より設立間もないミセス・サリヴァンで講師として仕事をスタート。
平成20年5月にマネージャーに就任。
以降、0歳〜小学校中学年まで幅広いお客様のレッスン・カウンセリングを担当しながら50名の講師のマネージメントを一手にに担うミセス・サリヴァンを代表する存在。きめ細かで情熱的かつ献身的な仕事ぶりで、お客様と講師の信頼を集めている。
「子どもの心を育む絵本」についての造詣が深く、「絵本の選び方」「効果的な読み方」などについてカウンセリングを行っている。一女二男の母。
小井成子先生

ここがポイント!@ 絵本の選び方について
絵本は、「内容・絵の多さ・文字の多さ・絵や文字の大きさ・色使い・ページ数・絵本の大きさ など」から、年齢を考えて選びますが基本的にはお父さま・お母さまが「好きな絵本・読んで 楽しいと思った絵本」を、お子さんに読んであげましょう。
また、お子さんの好きな絵本も選んであげることは、絵本への興味や楽しさをより感じること に繋がります。お子さんの読んで欲しい絵本と、お父さまやお母さまが読んで聞かせたいと思 う絵本をそれぞれに読んで、絵本を楽しみましょう。
そして、絵本を通して親子の会話やコミュニケーションを持ちましょう。 対象年齢の書かれた絵本もありますので参考になさるのも良いですが、「季節感」や成長に 添った「しつけ」に関する事など、その時に応じてお子さんに必要と思えること、伝えたい テーマを決めると選びやすいかもしれません。1歳くらいになると、周りの自然や家族、生活 の事が少しずつ理解してくるので、知っているものが登場する絵本を選ぶとよいでしょう。 「わんわん」「にゃんにゃん」など言葉の発達にも役立ちます。また、ストーリーがないものは、 お父さまやお母さまがお子さんの理解力に合わせて説明やストーリーを付け加えられるので、 親子の楽しみが増えるでしょう。


ここがポイント!A 読み聞かせの効果的な読み方
まず、お子さんに読み聞かせをする時は、お父さまやお母さま自身が楽しんで読むことが 第一です。言葉をハッキリと口を大きく開けて分かりやすく、心をこめて抑揚をつけて読み ます。絵の中の誰の言葉なのか、お子さんの知らない言葉が出てきたら絵を指差してどの絵の ことなのか、お子さんの反応を見ながら読み聞かせます。年齢が上がれば物語性をお子さんが 求めてきます。読み聞かせるときは、一字一句絵本の通りに読まなくてもかまいません。 お父さまやお母さまが知っている話なら、うまく省略をしたり説明を加えたりしお子さんに 解りやすく話してあげる方が良い場合もあります。ただし、繰り返し同じ本を読んでいると、 お子さんがストーリーを覚えてしまい「違うよ」と指摘されることもあります。そんな時は、 お子さんに「○○ちゃんはどう思う?」「○○ちゃんならどうする?」など絵本の登場人物や 内容についてお子さんと語りあってみましょう。国語力も自然と身についてきます。

季節のお勧め絵本「秋に読みたい絵本」特集

「ゆき ふふふ」

〜真っ白な美しい世界を体で感じ、思いっきり雪あそびをしたくなる絵本です。〜


著者:ひがし なおこ/作  きうち たつろう/絵

対象:2歳〜

サイズ:18×18cm

ページ数:24ページ

出版社:くもん出版

定価:840円(税込)

内容紹介:ふわふわ、ふふふ、しゅわん、じゅわじゅわ・・。形を変えてさまざまな表情を見せてくれる雪。心地よいリズムの言葉と、優しく描かれた絵が子ども達を冬の世界へ連れて行ってくれます。
ゆき ふふふ

「きらきら」

〜雪の結晶は神様からの贈り物。美しい言葉と響き合います。〜


著者:谷川 俊太郎/作

対象:3歳〜

サイズ:19×19cm

ページ数:24ページ

出版社:アリス館

定価:1050円(税込)

「きれいだね てんからおちてきた ほしみたい きれいだね とってもちいさい ほんとうは」 約30点の北海道、大雪山に降った美しい雪の結晶写真と、詩人・谷川俊太郎が子どもたちへ向けた言葉が響き合い、想像の世界へ誘います。
きらきら

「14ひきのさむいふゆ」

〜14ひきのシリーズの冬のお話です。〜


著者:いわむらかずお/作・絵

対象:3歳〜

サイズ:26.6×19

ページ数:32ページ

出版社:童心社

定価:1260円(税込)

内容紹介: 森は雪にうもれています。ねずみたちは、部屋の中でゲーム 遊び。おじいさんはそりを作って・・・外は寒いけど家の中は 温もりに満ちています。そんな雰囲気も雪の日ならではの風景 なのかもしれません。
14ひきのさむいふゆ

「ゆきだるま」

〜やさしい愛と夢があふれるベストセラーです。〜


著者:レイモンド・ブリッグズ/作

対象:4歳〜

サイズ:30.2×21.6cm

ページ数:32ページ

出版社:評論社

定価:1365円(税込)

内容紹介: 少年の作った雪だるまが、真夜中に動きだした!少年は家の中を案内し、雪だるまは少年をつれて空を飛び、遠い外国の町を見せてくれる。ふたりが楽しく遊ぶ夢あふれる一夜。
ゆきだるま

「ぽとんぽとんはなんのおと」

〜春を待つ熊の母子の交流と、季節の移り変わりを暖かい言葉と絵で描いた絵本。〜


著者:神沢 利子/作 平山 英三/絵

対象:4歳〜

サイズ:26.2×19.4cm

ページ数:32ページ

出版社:福音書店

定価:840円(税込)

内容紹介: 穴の中で冬ごもりしている双子の熊の坊やが、お母さんに尋ねました。「ぽとんぽとんって何の音?」ひとつひとつお母さんは優しく答えてあげます。その音の変化は冬から春へ季節が変わる様子を伝えます。お母さんの優しい語り口と、優しい絵に温かい気持ちになります。
ぽとんぽとんはなんのおと

「てぶくろをかいに」

〜教科書にも載った名作を、いもとようこのやさしい絵で・・・〜


著者:新美 南吉/作 いもと ようこ/絵

対象:5歳〜

サイズ:31.2×23.2cm

ページ数:32ページ

出版社:金の星社

定価:1365円(税込)

内容紹介: 寒い冬がきました。山のきつねのお母さんは、子ぎつねに手袋を買ってあげたいと思いました。そこで、子ぎつねの片手を人間の手に変えて、町へ一人で手袋を買いに行かせるのですが・・寒い冬も温かな気持ちになります。
てぶくろをかいに


ロングセラー絵本特集

「かお かお どんなかお」


著者:柳原 良平/作

対象:読んであげるなら0歳から、ひとりで読むなら3歳から

サイズ:20×21cm

ページ数:20ページ

出版社:こぐま社

内容紹介: 楽しい顔、悲しい顔、笑った顔、泣いた顔、いたずらな顔・・・さまざまな顔の表情を大胆にデフォルメして切り絵で表現した ”表情の絵本”。あかちゃんはもちろん、幼児も絵本を見ながら百面相をして楽しんでいます。
かお かお どんなかお

「いないいないばあ」


著者:松谷みよ子/作 瀬川 康男/絵

対象:読んであげるなら0歳から、ひとりで読むなら3歳から

サイズ:20×21.6cm

ページ数:20ページ

出版社:童心社

内容紹介: 「いない、いない、ばあ!」にゃあにゃが、くまちゃんが、ほらね、いない、いない……。赤ちゃんが絵を見て笑い、声をたてて喜ぶ絵本。その笑顔にお母さんも大喜び。赤ちゃんの本だからこそ、美しい日本語でつづられた文と最高の絵で描かれた本を贈りたいですね。
いないいないばあ

「じゃあじゃあびりびり」


著者:まついのりこ/作・絵

対象:読んであげるなら0歳から、ひとりで読むなら1・2歳から

サイズ:14×14cm

ページ数:22ページ

出版社:偕成社

内容紹介: 「じどうしゃ、ぶーぶー」「みず、じゃあじゃあじゃあ」。楽しくリズミカルなことばと、シンプルな絵、色、形で作られた赤ちゃんのための絵本です。ページごとの変化も楽しく、絵と音からモノを認識するのに、最適です。
じゃあじゃあびりびり

「しろくまちゃんのほっとけーき」


著者:わかやま けん/作

対象:読んであげるなら0歳から、ひとりで読むなら3歳から

サイズ:20×21cm

ページ数:22ページ

出版社:こぐま社

内容紹介: しろくまちゃんがホットケーキを作ります。卵を割って、牛乳を入れて・・・画面いっぱいにホットケーキが焼けていく場面は、子どもたちに大人気!読んだら作って食べたくなる、しあわせ感いっぱいの絵本です。
しろくまちゃんのほっとけーき

「はらぺこあおむし」


著者:エリック・カール/作 もり ひさし/絵

対象:読んであげるなら2歳から、ひとりで読むなら3、4歳から

サイズ:21.7×30.2cm

ページ数:25ページ

出版社:偕成社

内容紹介: 日曜日の朝、ぽん!とたまごから生まれたちいさなあおむしは、おなかがぺこぺこです。早速、食べるものを探し始めます。月曜日にはりんごをひとつ、火曜日には梨をふたつ・・・、あまりに食べ過ぎて、土曜日にはおなかを壊してしまいます。そして、ふとっちょになり、さなぎになり、きれいなちょうちょになりました。美しいデザインの中に、数や曜日の認識をおりこみ、穴あきのしかけをこらした魅力がぎっしりつまった、世界中の子どもたちから愛されている絵本です。
はらぺこあおむし

「ゆかいなかえる」


著者:ジュリエット・キープス/作・絵 いしい ももこ/訳

対象:読んであげるなら3歳から、ひとりで読むなら小学校低学年から

サイズ:16×23cm

ページ数:32ページ

出版社:福音館書店

内容紹介: カエルの卵は自然のなかでは魚に食べられたりしますが、その中から4個の卵が無事にふ化し、オタマジャクシとなり、カエルになりました。4匹のカエルは冬になるまで遊んだり、食べたり、歌ったりして時を過ごします。生きているものは、みな美しいのです。
ゆかいなかえる