言水倫子の家庭教師道
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言水倫子 ミセスサリヴァン代表 言水倫子
  1974年北海道札幌市生まれ。

歯科医師の父・専業主婦の母のもと、4人兄弟の1番上の長女として祖父母も同居する8人家族で育つ。

紹介により優秀なベビーシッター兼家政婦が通うようになる。


  「財産を残さず教育を残す」という父の方針により、小学校高学年から4人兄弟全員に家庭教師の先生がつく。
 4人兄弟のなかの唯一の女子だったため情操教育の意味もあったそうで、当時北海道大学の女学生でいらした

「のぞみ先生」という素晴らしい先生に出会う。


  ハキハキと凛々しい先生で、先生のいらっしゃる日が毎回楽しみで待ち遠しく感じる。勉強はもちろん、先生の読んでいらっしゃる小説や

将来の夢のお話などに強い憧れを抱き「将来家庭教師になる」と決意。札幌旭ヶ丘高校を経て地元の小樽商科大学に現役で進学。

憧れの家庭教師の仕事をスタートする。体育会水泳部での活動と中学生の家庭教師のアルバイトに明け暮れる生活を送る。

在学中、就職活動の最中、2社の内定が出た段階で交通事故にて弟が他界。

就職活動を打ち切り地元札幌が勤務地となるアパレルメーカーのオンワード樫山に総合職で入社。入社3年後に出産のため退職。


  出産後、娘を母に預け職業訓練にてパソコンを習い、そのままソフトウエア会社に入社。娘を保育園に入れる。

その後娘の保育園への登園拒否により、1年後に退職。専業主婦となる。


  娘が3歳になり幼稚園に通い始めたことから、進学塾にて講師の仕事を始める。その後幼児向けの英語個別レッスンの講師をスタート。

お子さまにかかわること・教えることの楽しさを再認識する。


  夫の転勤により娘が4歳のときに東京都練馬区に引っ越し。30年間住んだ札幌を始めて離れる。

実家が遠方、夫が入社2年目での出産だったため周りに子どものいる友人が皆無、

近所で2年保育での途中入園が可能な幼稚園が見つからないなどの理由から、育児の不安と娘の預け先に悩む。


  「札幌の実家に来てくれていたようなベビーシッターさんを」と思うものの、大手のベビーシッター会社のシステムでは

「依頼時間・場所」で担当者を自動的にチョイスするために、シッターさんのレベルがその日によって違う。

また、幼稚園に通えない娘に知的刺激を与えてくれる幼児向けの家庭教師もやはり見つからない。

「イメージにあう先生を派遣する会社を自分でつくろう」と決意。


  母に頼んで東京在住のマダムを紹介してもらい、彼女とその友人の尽力によりミセスサリヴァンを設立。

【余談】
会社創立後、家庭教師ののぞみ先生に東京で再会。起業をしておられ、勉強を教わった先生は今は女性経営者の先輩に。

自分が彼女から受けた影響を再認識して驚く。

言水からのご挨拶

  はじめまして!ミセスサリヴァンの言水です。 私の子ども時代は、家族とともにいつもベビーシッターや家庭教師の存在がありました。

彼女たちのおかげで、母は忙しい家事の合間に自分の時間を持ったり、私と2人きりの時間をつくってくれたりしました。

また、家庭教師の先生との時間は格別に楽しく印象深く覚えており、子ども時代の思い出は幸福なものばかりです。


  大人になって自分が子育てに悩むようになり「子どもの頃のようなシッターさんや先生がいたら」との願いから、ミセスサリヴァンを設立しました。

ですので私もサリヴァンの利用者の1人です。娘の幼稚園時代からサリヴァンをスタートし、小学校入学してすぐに会社として登記しましたが、

サリヴァンの先生方に支えられなければ、とても無理だったと思っています。


  「品位・知性・人柄」を兼ね備えた大人の女性という基準でサリヴァンに来てもらった先生方は優しく時に厳しく、

娘をケアするだけでなく母としての私を指導してくれました。仕事に熱中するあまり留守が続いた時などは「子どもの幼少期は1度しかないのだから、

娘を優先するように」と叱られ、娘の反抗期に悩んだ時には心底親身になって話を聞いてくれた上で、娘と私の性格を踏まえて適切なアドバイスをしてくれました。

小学校に入学してからは、塾選びから受験相談、学習指導までサリヴァンの先生に面倒をみてもらっています。
  かつての私のように、または私よりもずっと、お子さまに真剣に向き合い、子育てや教育に迷っていらっしゃるお母さまや

サポートを必要としているお母さまがたくさんいらっしゃいます。 また、サリヴァンの講師の多くは自分の子育てをある程度終ていて

「子どもが大好き」「つぎにもう一度お子さんと関わるなら、こうしてあげたい」「子どもに教えることが生き甲斐」

「子育てをがんばっているお母さまたちのお手伝いをしたい」 そんな風に思っている先生たちです。子育ての先輩であり、かつスキルもったプロの講師です。


  私もサリヴァンの講師の1人ですが、宝物のように貴重なお子さまの幼児期にかかわらせていただき、一緒にお取り組みをしたり遊んだりしながら、

お母さまと一緒にお子さまの成長を見守らせていただけることに本当に感謝しています。私は子どもが1人しかおりませんが、

サリヴァンの会員さまのおかげでたくさんの可愛いお子さまたちに接することができ、お子さまと頑張るお母さま方からいつもやる気とエネルギーをいただいており、

サリヴァンを始めて本当に良かったと思っています。


  1人でも多くのお母さまとお子さまに「サリヴァン先生」との時間を楽しんでいただくこと、

また子どもが大好きで教えることがライフワークであるサリヴァンの先生たちが輝く場所である会員さまとのご縁を1軒でも多く繋いでいくことが私の夢です。



ミセスサリヴァンを作った理由